ALTOLIVELLO スタッフBLOG

イタリアワイン専門インポーターALTOLIVELLOスタッフの日々の日常を綴るBLOGです。皆様に美味しいイタリアワインを飲んでいただく機会を増やすべく、日々営業中!

La Tasting Des Grands Cru de Bordeaux

午前中にお客様と打ち合わせがあり、昼前に事務所に戻ると
突然、同業の知り合いから電話があり、ホテルオークラで
ボルドーのシャトーが80件集まった試飲会をしているので、
来ないかとの誘い。
何とか夕方に駆けつけることが出来、会場に入ると、
BORDEAUX.jpg


とにかくすごい人の数・・・・・
このイベントボルドーの生産者組合80件が来日して2004年のワインの
プロモーションを行うというものらしい。
イタリア屋さんの私は商材探しにはならないが、こんな数のボルドーを
飲む機会はまず無いので、早速テイスティング。
グラーブの白から始まって、右岸(ポムロール・サンテミリオン)
そして左岸(メドック・ポイヤック・サンジュリアン・サンテステフ)
普通に、グランヴァンが開いています。
2級のラグランジュとかレオヴィル ポワフェレ、ラスコンブなど
LAFON-ROCHET.jpg

これは4級のラフォンロシェ。

めっきりフランスワインを最近飲んでいない。しかもボルドーなんてさらに飲んでいない
ので、舌が慣れるまでに時間が掛かりました。
ただ、全体的には、適度に良いものが多かったかな?
ボルドーのグランヴァンはヴィンテージにより価格が大きく変わるらしいのですが、
どうも2005年の評価が非常に高い(らしい)。
で、世界中が2005年に群がって、売れなくて残っている2004年のプロモーションに
わざわざ日本まで来ちゃうわけですねえ。

そもそもヴィンテージの良し悪しって、若いうちの評価というよりも、
熟成を重ねられるポテンシャルの指数だと思うのですが、
日本人なんて、大抵買ってすぐに飲んじゃうんですから、ビンテージに
敏感になる必要って、それほど高くないと思いますよね。
2005年のボルドーはおそらくもっとパワフルで力強いと思いますが、
若いうちに飲んで、その良さが活かしきれるかどうか。難しいところです。

まあ、流石ボルドー。プロモーションと集客力の強さは、勉強になります。
帰ってきてから発見しましたが、この試飲と同じ内容で 夕方から
一般向けの有料テイスティングが行われたようです。
参加費は・・・・・・流石ボルドー



http://www.yomiuri.co.jp/gourmet/drink/wnews/20070928gr03.htm?from=os2
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  1. 2007/11/22(木) 19:57:54|
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