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ALTOLIVELLO スタッフBLOG

イタリアワイン専門インポーターALTOLIVELLOスタッフの日々の日常を綴るBLOGです。皆様に美味しいイタリアワインを飲んでいただく機会を増やすべく、日々営業中!

イタリアワインのA Te! VOL.1 名前の由来

久方ぶりのブログにて失礼します。
ジュリオ(Giulio)こと、渡久地(トグチ)です。

新型コロナ云々と書くのは、陰気臭いので端折ります。

御存知の方もいらっしゃりますが、何故ジュリオという名前なのかを
今日は書かせてもらいます。

2008年まで働いていたワインショップを辞めて、
9月からドイツ→イタリア→フランス→スペイン→ポルトガルと
ブドウの生産地を巡って周遊していました。

その中で、イタリアを回っているときに大変お世話になったのが、
今も一緒に仕事をさせてもらっている『闘うワイン商』川頭 義之さんでした。
紹介を頂き、ヴェネト州のソアヴェやアマローネの優良生産者で
現モトックスさん取り扱いの『テヌータ・サン・アントニオ』にて、
収穫や醸造のお手伝いをさせてもらったことは、今でも非常に糧となっています。
その後、収穫を終えトスカーナに移動した時に、沿岸地域のチェチナに近い
当時モンテスクダイオにあった川頭家にお邪魔させてもらった時に
『ジュリオ』の名前を頂きました。
到着してすぐに川頭さんから『カッフェ飲むよね』と、家の中に向かうのではなくお向かいのお家へ。
そして、そこに住むご年配の夫婦とご対面。
人生で間違いなく初めて会い、一言も話したことのないお爺さんに
いきなり
『オッー!!ジュリオッ!!!!ベンベヌートォーーーー!!』と。
元々苗字の渡久地(トグチ)も名前の和人(カズト)も
聞き取りにいし、言いにくいと感じていたので、
そこからの旅では、ずっとジュリオと名乗る事で楽しい旅ができた事に、
今でもベッペさんには感謝しています。
それが『ジュリオ』の由来です。
モンテ・スクダイオ (4)

名前を付けてくれたベッペさん
ちなみに。。。
現在はこんな姿見です。。。
IMG_4994.jpg
干支をひとまわりという時間とは残酷なものです。。。
まだお会いできていない方で、今後お会いできましたら、
『ジュリオ』とお声かけいただけると幸いです!!

次回は、ちゃんとワインの事を書きたいと思います。

大変厳しい状況であり、緊急事態宣言も延長になりそうな今日この頃ですが、
皆さまにおかれましては、十分にお気を付き頂き一日も早く
あの愛しき日常に戻れることを切に願っています。
andrà tutto bene
winewotomeruna2020.png
前回のブログも一緒にご確認下さい!!
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  1. 2020/04/30(木) 21:43:14|
  2. イタリアワインのA Te!
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