ALTOLIVELLO スタッフBLOG

イタリアワイン専門インポーターALTOLIVELLOスタッフの日々の日常を綴るBLOGです。皆様に美味しいイタリアワインを飲んでいただく機会を増やすべく、日々営業中!

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夏の終わりと思ひで

一気に涼しくなりましたね。
季節に逆らっているわけではありませんが、水泳を始めようかと思っています。
パンパシ水泳がやっているからではありません。
俄然、ダイエットです!
ランニングはこまめにやっているのでいっその事水泳も始めて、かつての清○みたく肉体改造してやろうかと思います。
途中経過は随時BLOGにて発表させていただきます!



さて、あっという間に8月が終わり秋がチラチラと顔を出し始めています。
秋と言えばやはり『食欲の秋』!!
イタリアでもいろんな食材が旬を迎えますね!
トリュフ、ポルチーニ、もう少し秋が深まれば自分も大好きないろんなジビエも獲れますね!
嗚呼、考えただけでも。。。(これだから痩せない。)

そこでアルトリヴェッロでは
世界遺産登録記念キャンペーンとして
ピエモンテ・ロエロ地区のMONCHIERO CAROBONE
LOGO OK

ドリアーニ地区のPECCHENINO
logo-pecchenino_20140828174834372.jpg

の2つのワイナリーを対象としたキャンペーンをけっこう長期間行います!
詳しくは弊社スタッフまでお問い合わせください!
ポルチーニのリゾットにペッケニーノ。。。
トリュフがガッツリかかったタヤリンにモンキエロ。。。
嗚呼、もうダメだ、止まらない。。。
おそらく痩せない。





~こっから余談です。~

私、カンペー昨日まで夏休みをいただいておりました!
今回は地元・新潟に帰ってきました!

どんなところかと言いますと。。。
DSC_0259_201408281817312c8.jpg

こんな山々や。。。

IMG_20140825_145456_201408281817336c2.jpg

こんな風景が自然と見れる
ハイジもビックリのド田舎です。

田舎でまったりした後は
新潟市内のイタリアン『Osteria BACCO』さんにてディナー
DSC_0266_2014082818173201f.jpg

天使のエビとカラスミのコルドネッティ
エビとカラスミの風味を生かしつつ、少しだけレモンの香りが漂い非常に美味でした!
三善ご夫妻ご馳走様でした!

次の日は角田浜にイタリア地場品種のブドウでワインを作ろうとしている
『カンティーナ ジーオ セット』さんを見学させていただきました!

1409122018246_20140828181730a03.jpg

新潟産のネッビオーロ、バルベーラ、ランブルスコが飲める日を心から楽しみに待とうかと思います!

営業に慣れてきたら新潟にも足を伸ばして、新潟のイタリアワイン業界の活性化に貢献できたらいいなと思います!
(ワイナリー訪ねた夜、高校時代の仲間達と浴びるほど酒を飲みました。久々にやらかしました。泣)


今回お邪魔させていただいた新潟のお店・ワイナリー
・OSTERIA BACCO
〒951-8104
新潟県新潟市中央区西大畑町591-1 異人池ハウス103
TEL.025-211-4994
FAX.025-211-4994

営業時間 
Lunch 
11:30~14:30(L.O)15:00Close
Dinner 
17:30~21:00(L.O)22:00Close

定休日 毎週火曜日・他1日

・CANTINA ZIO SETTO
〒953-0011(株式会社セトワイナリー)
新潟県新潟市西蒲区角田浜1697-1 
TEL&FAX:0256-78-8065
MAIL:info@ziosetto.com

皆さんも新潟にお越しの際は是非行ってみてくださいネッ!




writer SHOHEI KAN



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  1. 2014/08/28(木) 17:41:28|
  2. kanpei
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■9月3日(水)WINE IN SAPPORO のご案内



さて、早くも秋の装いになってきました今日この頃、わたくし的には夏休みも終わり、
年末商戦に向けての秋のロードが始まります。
手始めは、おそらくもう秋が来るのではないかという、北の大地札幌にて、恒例の
WINE in SAPPOROに出展させて頂きます。
飲食店様向けの1部とも、消費者の方向けの2部に分かれるこのイベント。

皆様のお越しをお待ちしております。

詳細 

9月3日 水曜日

第1部
11:30~17:00 
(1)ホテル関係者様(2)レストラン関係者様(フレンチ・イタリアン・和食・居酒屋・中華・焼肉)等(3)クラブ・スナック・Bar関係者様

第2部
受付(17:00~)
開場(18:00~19:30) 一般の方<チケット制/650枚限定>
入場料:2,000円【前売】・2,500円【当日】

会場:ロイトン札幌 3F ロイトンホール

詳細
http://www.maido-imai.co.jp/archives/category/wine-in-sapporo/

ちなみに、弊社は、世界遺産にも認定された
ピエモンテ州 DOGLIANIのPECCHENINO社をクローズアップする予定です。
maestro-btl.pngsan_luigi-btl.pngsiri_jermu-btl.pngbricco_botti-btl.png




  1. 2014/08/25(月) 16:04:57|
  2. giorgio
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ずっしーとワインを学ぼう2「ヴィンテージその1」

8月も下旬に入りました!
夏ももうすぐ終わりますが、皆さん夏のやり残しはありませんか?

BOSSと西の番長は夏休み中。
カーサボスキーノ親善大使は来週夏休み、
それぞれ夏をエンジョイされてます。

そんな、僕もお盆に夏休みをもらいとあるところに行って参りました。
その場所とはこちら
ビッグサイト2
国際展示場こと
東京ビッグサイト


そう僕が行ったのは
コミックマーケット通称コミケです!!

IMG00249.jpg


毎年夏と冬に行われる同人誌などの世界最大規模のイベントです!
今年も3日間で約55万人の人が訪れていたそうです。


1日平均約20万人という人、人、人、人といった具合で
DSC_0371_20140819173252433.jpg


これは今回のコミケではありませんが
正に人がゴミのようにいます!
ちなみにこの時は始発で来たのですが、前にも数千人単位でいて前も後ろも人だらけな状況です。

これだけの人がいるということは
それだけ買うのにも時間が掛かるわけで・・・・
2時間、3時間待ちは当たり前!
ディ〇ニーも真っ青なレベルの待ち時間が待っているわけです・・・
4時半の始発に乗って6時前に到着、10時の開始までひたすら並び、
いざ始まったら2,3時間待ち。(しかも物によっては売り切れてしまい買えない。)

特に、夏は会場内は40℃を越える熱気で倒れる人も続出。
僕も昨年熱中症になり初めて点滴を体験しました・・・

書いてて思いましたが日本人はドMですね!

とまあこんな感じでドMな夏休みを過ごしたわけですが、

夏のやり残したことが1つありました!(夏より前からですが・・・)


第1回からはや2ヶ月


企画倒れになってしまったのかという声も
あちらこちらから、あるような、ないような・・・
お待たせしました!!

あっ
待ってない?


そんなこと言わずに行きましょう!

第2回ずっしーとワインを学ぼう


始まります。


今回のテーマですが、

これもワインの常識なのかもしれませんが、

『ヴィンテージ』
について色々学んでいこうと思います!

ヴィンテージは本来そのワインの収穫から瓶詰めされるまでの工程をさすようです。
それが同一年に一定の区域から収穫されたぶどうのみを使って醸造されるワイン、また、そのワインに使われたぶどうの収穫年を指すようになったようです。

そこから派生してジーンズなでどのヴィンテージ物などの用途になったみたいですね。
さて、、
ワインのヴィンテージでよく言われるのは、

この年の葡萄の出来はいいからこの年のヴィンテージは高いとか、
誕生日に生まれ年のヴィンテージのワインをもらったとか、
色々な場面でヴィンテージという言葉を使います。

前者のいい年のヴィンテージとはどういう条件で決められるのか、
素人の僕はちんぷんかんぷん。

調べてみることにしました。
前回ウィキペディアのコピペ丸出しのブログを書いたところ、
BOSSからダメだしをくらったので今回からなるべく、自分の言葉でまとめていきます!

今回、いい年のヴィンテージの条件を調べる為使ったのは
僕の教科書の一つである田辺由美さん著書の「田辺由美のWINEBOOK2014」です。

そこにはこうあります。

グレート・ヴィンテージの条件
1.開花時期は暖かく、短期間で開花が終了すること。
2.夏までの期間、ぶどうの粒が大きく育ちすぎない程度の栄養と水分が供給されること。
3.色付期の直前は水分ができるだけ少ない状態でなり、樹木の生長がないこと。
4.収穫までは葉に十分な栄養と日射量があり、葡萄が完全に成熟すること。
5.希釈(雨による葡萄粒の水膨れ)や病害が起こらず完熟した葡萄となること。

中々厳しい条件があるのですね・・・
教科書によるとトスカーナは2006、2007年、
ピエモンテは2000、2001、2006、2011年が
偉大な年とあります。
細かく見るともっと出来がいいとか、
ここはそんなに良くないとかありそうですが、
この2つの州のワインを探すときはこの年を探すといいのかな?

今回は葡萄の出来によるところからのヴィンテージを学びましたが
次回は寝かせたことによるヴィンテージの差について勉強してきます。


今度は早い更新を心がけます。
まだまだ無知ですが間違えなどありましたら教えてください!

何とか夏中に更新できて良かったです。
皆さんも夏にやり残したことがないように夏を楽しみましょう!
  1. 2014/08/22(金) 22:22:22|
  2. ワインを学ぼう
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衝撃の事実~Impact of the Truth~


※わかる方にはわかってしまう表題ですね....

先日、私の方で取り上げさせていただいた
Prosecco Conegliano Valdobbiadene DOCG Vino Frizzanteですが、


なんとこちら....










画像が昔のエチケットのままでしたッ!!!!
すいませんでしたッ!!!!

正しくはこちら...

IMG_20140818_162702.jpg


このオシャンティーなエチケット、素晴らしいじゃありませんか。
それに比べて私は。。。



明日の午前中はプロセッコのマグナム両手2本持ちで事務所の外の階段100往復の刑でしょう。。。
(ちなみにビルの4階です)


少し明日を迎えるのが憂鬱な私ではありますが、
皆さんフリッツァンテ プロセッコ宜しくお願い致します!


writer Kan Shohei




  1. 2014/08/18(月) 18:42:17|
  2. kanpei
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NEW ARRIVAL


私事ですが...
3kg痩せましたッ!!(大喜)
恥ずかしながら密かにダイエットという名のランニングをコツコツと始めておりましたところ、成果が徐々に現れ始めました!
いやー、清々しい!
しかし見た目はまだまだだらしないのでどんどん絞っていきたいと思いますッ!


さてさて、本題を忘れぬうちに。
みなさんもうご存知の方も多いこちら、
CIMABIANCA-2.jpg
そのキュートなエチケットと抜群のCPを誇る
FOSSO CORNO / CIMA BIANCA

今となってはアルトリヴェッロの顔と言っても過言ではないでしょう。


しかーし!

この夏をさらに盛り上げてくれるであろうワインがやってきました!

それが...こちら!

IMG_20140815_152513.jpg

CIMA ROSA!!!

ついに来てしまいましたねー。
ただでさえキュートなエチケットがさらに...僕の心を掴んで離しませんッ!
憎いやつだぜ!

セパージュはモンテプルチャーノ80% サンジョヴェーゼ20%
チェラズオーロにすることも可能だったのですが、色が濃くなってしまうのと何より飲みやすくより親しみやすくするためにこのCIMA ROSAとなりました。

すこし冷やし気味で飲んでもらってもいいですねー。
CIMA BIANCAと並べてみるのも楽しいですねー。

また新たな夏の刺客登場で、アルトリヴェッロ 夏の陣は乱戦になる模様!
是非皆さんも残りの夏のお供を見つけてみてくださいネッ!!!






writer Kan Shohei

  1. 2014/08/15(金) 17:18:43|
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イタリア紀行2014 Vol.1 SUVERETO GUALDO DEL RE

先月のイタリア訪問が無かったかのように、BLOGにはフィードバック
されておりませんでしたが、さすがに少しはUPしないといけませんよね。
というわけで、イタリア紀行2014 Vol.1
お盆でお時間のある方のために、書こうと思います。
今回は10日間で8ワイナリーを訪問するという大手インポーターさん並みのスケジュールでした。
昨夏の南イタリアツアーは10日で4ワイナリーだったことを考えても、かなりのタイトスケジュールでした。
訪問1軒目はトスカーナ、スヴェレート地区のGUALDO DEL REです。
スヴェレート、イタリアワイン好きの方はよく耳にする地名だとは思いますが、
実際、場所を説明しろと言われると、結構曖昧じゃないですか?
そこで。。。。。
DOPマップを参照しましょう。
mappadop.jpg
このトスカーナのMAPの、左寄りの真ん中くらいにある赤線で囲まれている30という番号が
SUVERETO DOCGの地域です。
左のオレンジがVal di ColniaDOCGで、2010年まではSUVERETOも
このVal di CorniaDOPに含まれていましたが、2011年にDOCG昇格と共に独立したDOCGとなりました。
ちなみに、この地図でVal di Corniaの北にある黄色いエリア5が、あのBOLGHERIです。

IMG_6553.jpg

現在、SUVERETO DOCGエリアには25軒のワイナリー、Val di Corniaには10軒程度のワイナリーが
有るそうですが、GUALDO DEL REのオーナーであるROSSIファミリーがワイナリーを始めた
70年代にはROSSIの他に、3軒くらいしかワイナリーが無かったそうです。
もちろん、DOCが制定されたのも遅く、90年代になってからです。
当時のVal di Cornia DOCの中でも、最も内陸に位置するGUALDOの畑は、海抜60~70m
海から15kmほどの場所に位置し、CASINA、NOTORIと呼ばれる区画が、黒葡萄の栽培に
最適だとされています。
海に近いほど砂が多いVal di Corniaに在って、Suveretoは内陸に位置するため、
粘土と石が砂に程よくミックスされ、バランスの良い土壌が形成されている。
と、ROSSI氏は力説します。

IMG_6554.jpg

IMG_6561.jpg

祖父の代からワイン用のブドウを栽培し、父の代にはROSSI AMANSIOという会社名でボトリングを開始しました。
2haほどのピノビアンコと、3.5haほどのヴェルメンティーノ以外は基本黒葡萄。
もともとは、サンジョヴェーゼ、コロニーノといった葡萄を栽培してきましたが、
80年代後半に、カベルネやメルロといった国際品種も植えました。
90年代に入ると、お隣BOLGHERIのブームの影響を受けて、SUVERETOにも
多くの投資が入ってきました。90年代にはVal di CorniaがDOC認定され、
2000年代には、SuveretoがVal di CorniaのSOTTO ZONAとして表記が認められました。
新しく始めたワイナリーも増えてきましたが、Gualdo del Reの伝統ある葡萄で造られた
ワインの評価も非常に高く、メルロのI'Renneroや、カベルネのFederico Primoなど、
ガンベロロッソ誌をはじめとしたガイドやコンクールでも高得点をマークします。

IMG_6566.jpg
赤ワインの陰に隠れてしまってはいましたが、白葡萄もなかなか面白い話が有りまして、
こちらの葡萄、ピノビアンコなのですが、
「何故、トスカーナにピノビアンコを植えようと思ったのか?」と質問したところ、
現オーナーのニコ氏のお父さんが、苗木業者からシャルドネの苗木を買って、植えたつもりが、
良くよく調べたらピノビアンコだった。そうで、
「もうすでに4年程の樹齢になっていて、その葡萄から良いワインが出来ていたので、ピノビアンコを継続する
事にした。」そうです。
このピノビアンコ、今は閉店してしまったトスカーナ沿岸の3大リストランテと呼ばれた「GAMBERO ROSSO」
のオリジナルワインとしても活躍したそうです。
現在はELISEO BIANCOにすべてが使われています。

GUALDO DEL REの所有する畑はすべて4年前からビオロジックの認証を受けています。
ただ、葡萄の栽培方法を変えたわけではなく、
「基本的に祖父の時代から、何も変えていない。除草剤も使ったことは無いし、
ベト病の対策で銅をベースにした薬品を少量使っていたが、これは有機栽培では認められないので、
銅そのものを希釈して使うことになったくらいかな。」

さて、今度はカンティーナです。

IMG_6591.jpg

IMG_6578.jpg
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清潔なカンティーナは、整然とタンクが並んでおり、「美味しいワインを作る蔵」の香りがします(笑)

IMG_6579.jpg
こちらのダクト、いろいろなワイナリーで見かけますが、SCAMBIATORE DI CALOREと呼ばれる
葡萄の冷却パイプ。白葡萄に主に使うそうですが、収穫時に気温が上がっているときは、黒葡萄にも
使うそうです。葡萄の温度を12℃まで冷却できるそうです。

発酵タンクは当然ながら、全て温度コントロール可能なもので、主発酵はステンレスタンクで。
クリュのクラスでは、MLFはバリックで行い、12~18ヶ月バリックで熟成します。
ベースのワイン以外に、品種ごとの4種類のクリュをリリースしています。
折角ですので、試飲したワインを。。。

IMG_6603.jpg


GUALDO DEL RE-mini
SUVERETO GUALDO DEL RE 2010
サンジョヴェーゼ100%

ボルゲリのワインにも通じる森の香りが感じられます。
重たさはあまり感じず、タンニンも軽快です。樽のニュアンスも強すぎず、ミネラルを強く感じます。


Federico I-mini
SUVERETO FEDERICO PRIMO 2009
カベルネソーヴィニヨン100%

バランスの良い綺麗なカベルネです。ピーマンやなめし皮というよりも、
カカオやブラックチェリーのイメージでしょうか。樽の印象も控えめで、
お腹が空いてくるワインですね。


IRennero-mini.jpg
SUVERETO I 'RENNERO 2009
メルロ 100%

90年代には一世風靡したこのワイン。ガンベロをはじめ、評価誌のポイントも
軒並み高いですが、グリップはしっかりありつつも、柔らかく
包み込んでくれる上質なタンニンが特徴です。やはり裏切らないワインですね。

cabraia-mini.jpg
TOSCANA IGT CABRAIA
カベルネフラン85% カベルネソーヴィニヨン15%

こちらのワインは、歴史はそれほど古くなく、2007年が初リリースですが、
非常に良いワインに仕上がっています。
BOLGHERIのPALEOもそうですが、 品種のイメージなんてどうでも良いと
思ってしまう完成度の高さです。


pinot-bianco-eliseo-gualdo-del-re-2013-1.pngrosato-shiny-gualdo-del-re-2013-1.png
他に、ベースのワインが4種ありますが、弊社が扱うのはこの2本。

ELISEO BIANCO 2013 IGT COSTA TOSCANA
ピノビアンコ100%で造られるピシっと引き締まったワインです。ちょっとトスカーナのイメージでは無いくらい美味しいです。

SHINY ROSE 2013 IGT COSTA TOSCANA
1haしかないアレアティコ種で作られる辛口ロゼワイン。アセロラっぽい赤い実の香りが特徴の瑞々しいワインです。


GUALDO DEL REのワインたちですが、しばらくはレギュラー扱いはしない予定ですが、
クリュの4種類は年に1回、バイオーダー形式で輸入予定です。
今年のバイオーダーは8月末にオーダー締め切り。
11月中旬に輸入の予定です。


オーダー案内、価格等は、弊社担当までお問い合わせください。

ELISEO BIANCO と SHINYは少量入荷済みです。

IMG_6596.jpg

たくさんのご予約、おまちしています!

久々にトスカーナのワイナリーのご紹介でした。
皆さんも、是非機会が有れば、GUALDOのワインを試してみてください。


  1. 2014/08/14(木) 18:26:39|
  2. giorgio
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お盆?なにそれ、美味しいの?【再入荷のご案内】


台風も過ぎ去り少しだけ涼しくなりましたね。
でも、みなさんご安心ください...
どうせ、また暑くなるんですよっ!
変わらず水分補給をしっかり取りましょうね!

先日も告知させていただきましたがアルトリヴェッロはお盆期間中もバリバリ営業!しております。
夏休みは伊東社長を始め、スタッフ交代でいただきます!
家族で旅行に出かけたり、BBQをしたりと各々楽しそうな予定があるようですが、

私はと言いますと...








ここでは言えない!!
ちなみに社長には笑われました。いろいろと含みのある笑いをいただきました。
自分の心の叫びを聞いていただける方は是非お問い合わせ下さい!(泣)






話が逸れ過ぎましたので、本題に移りますと
『再入荷案内のご連絡』デスッ!
今まで人気爆発で欠品状態でしたワインも再入荷いたしまして、本日からまた出荷を開始しておりますのでドシドシ発注お願い致します!
・2012  バルドリーノ クラシコ 希望小売価格 \2,100- (税別) TERRE DI MARIA PIA   
・2012  ランゲビアンコ タマルディ  希望小売価格 \2,700- (税別) MONCHIERO CARBONE
・2013  ドルチェドルメ ロゼ  希望小売価格 \2,000- (税別) FERROCINTO
・2012  マリオッコ IGP  希望小売価格 \2,000- (税別) FERROCINTO

以上の商品が再入荷しております。

そしてまた今年も
Prosecco Conegliano Valdobbiadene DOCG Vino Frizzante
数に限りがありますが、入荷いたしました!
こちらもこの蒸し暑い夏にピッタリな爽快フリッツァンテとなっておりますのでお試しください!


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こちらも是非ともみなさんお忘れなく!

それではみなさんにとって思い出に残る素敵な夏になりますように!
自分もある意味『思い出に残る夏』なりそうです...





writer SHOHEI KAN












  1. 2014/08/13(水) 13:50:22|
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カンサイタリーとカンペー


ブログをサボり気味でしたっ。
すいません。

といいうわけで、先日大阪で行われたイベント『カンサイタリー 2014』に参加させていただいたのでそのご報告をさせて頂きます。

関西のイタリアン業界の一大イベントとされる『カンサイタリー』。
イタリア全20州のワインと郷土料理を一度楽しめるのです。
今回はアルトリヴェッロ社西の番長・渡久地さんとカラブリアブースを担当させていただきました。
もちろん弊社のワイン・TENUTE FERROCINTOからも出展させていただきました!

さぁ~!始まりますよ~!
もう開始直後にこの人、人!

DSC_0208.jpg

トスカーナ、ピエモンテなど有名どころを始め各ブース大盛り上がり!
もちろんカラブリアブースも他州に負けないですよー!

そして気になるカラブリアブースのお料理は
泉大津『ボスコリサイア』森田シェフによる【トリッパの赤ワイン煮込みンドゥイヤ風味】
DSC_0209.jpg
ホルモン好きにはたまらないお料理!ピリ辛で赤ワイン煮込み独特なコクもありもう止まりません!
こちらも大好評でイベント終了時間までまだ時間があったにも関わらず完売!

つまみ食いが得意な私ですが、とても手を出す暇がありませんでした。

終わってみればワインもほぼ無くなりまさに満員御礼!
このカンサイタリーを通してたくさんのお客さんにカラブリアのワインそしてお料理に触れていただくことができました。
これでますますカラブリアを始めイタリア全土に興味を持っていただければ思います!

自分としてもこのイベントを通じてたくさんの方々との繋がりを深めさせていただくことができました。
カラブリアブースでお世話になりました森田シェフ、小谷さん、渡久地さん。
そしてこのカンサイタリーの企画・準備・実行に関わったすべての皆さん、本当にお疲れ様でした!
そして、ありがとうございました!

また来年もお邪魔させていただきたいデスッ!




writer Shohei Kan(ペーター)




  1. 2014/08/05(火) 11:37:30|
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暑中見舞い申上げます

LEMANTOP3のコピー


暑 中 お 見 舞 い 申 し上 げ ま す。


8月に入り暑い日が続いておりますが、
たっぷり水分を取って熱中症などには十分にお気をつけください!


弊社は8月も通常通り、受注・出荷を行ないます。


夏にピッタリなワインもたくさん用意しております!
夏ワインを飲んで夏を楽しみましょう。


沢山のオーダー、お待ちしています!


  1. 2014/08/01(金) 10:00:00|
  2. ALTOLIVELLO
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