ALTOLIVELLO スタッフBLOG

イタリアワイン専門インポーターALTOLIVELLOスタッフの日々の日常を綴るBLOGです。皆様に美味しいイタリアワインを飲んでいただく機会を増やすべく、日々営業中!

PROSECCO 20・10 in LA FIORITA

◆最新の記事は一つ下の記事になります◆


キャンペーン 
LE MANZANE PROSECCO 20・10 in LA FIORITA2010-mini.jpgglass2.jpg





暑い日が続いております。熱中症対策の緊急キャンペーン!です。
6月末に初上陸したLe Manzane社のトップキュヴェ PROSECCO 20・10
「プロセッコ ヴェンティ・ディエチ」。デビュー以降、大変な人気を頂いておりますが。
消費者の皆様から、「飲んでみたーい。」「どこに行けば飲めるの~?」というお問い合わせも
沢山頂いております。
そこで、東京・表参道に3月にオープンしました

LA FIORITA RISTORANTE CAFFE VINI
さんの全面協力の下、

7月9日(土)~7月30(土)までの3週間
LE MANZANE PROSECCO 20・10を、グラスでお楽しみ頂けます。

こちらのお店は、真中シェフ率いる神宮前の名店 RISTORANTE DA FIOREさんの
2号店で、本格的なお食事も出来るほか、しっかりとしたカウンターでのバール使いもできる
贅沢なお店です!
お食事がてら、または、お買い物途中の休憩にキッチリと冷やした極上のプロセッコを
楽しまれてはいかがでしょうか。

■お店のデータ
LA FIORITA RISTORANTE CAFFE VINI
渋谷区神宮前4-2-17 AOYAMA R NATSUNO BLD B1
地下鉄表参道駅 徒歩1分
TEL:03-5413-7211
バール  11:00~03:00
ランチ   11:30~15:00
ディナー 18:00~24:00
http://r.gnavi.co.jp/g995101/
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  1. 2011/07/30(土) 13:09:02|
  2. イベント
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新商品案内 CANTINE FARRO (CAMPANIA)

7月25日~一斉リリース

logo_20110722190938.gifViniTerraMito.gif

CANTINE FARRO
蔵名:カンティーネ ファッロ
所在地:カンパーニア州 バーコリ
オーナー:ミケーレ=ファッロ
エノロゴ:ミケーレ=ファッロ
設立:1926年

2011年、2軒目の新規扱いカンティーナのご紹介です。
カンパーニア州カンピフレグレイDOCのワインを造る、カンティーネファッロ。
カンピフレグレイっていうDOCご存知ですか? 知らないですよね。
そんな皆様のためにfederdoc
  

DOP.jpg

このMAPで青い4番がCAMPI FLEGREI DOCです。
東(右)はナポリ、さらに東(右)のピンクの20番はラクリマクリスティで有名な
ヴェスヴィオDOCです。
ギリシャ語で火山が燃える様子を表す“FLEGRAIOS”が語源となっており、
イタリアでは勿論の事、世界でも有数の火山地帯として知られています。
数万年前の噴火によって造られたカルデラ盆地に町が形成され、
ブドウもこのカルデラの内側の畑で栽培されます。


ちなみに、このエリアを航空写真で見ると・・・・

CAMPI-air.jpg
かなり大きなクレーターが見えますが、これこそが昔の噴火口。
今は大きな湖になっていますね。

20 Giugno 2011 Campania 039-mini

イスキア島を西に臨むこのエリアは、紀元前700年にはギリシャ人によってワインが伝えられ、
ローマ時代には、ワインの産地として非常に有名な土地として知られるようになったそうです。
火山地帯ということで、ローマ人たちの保養地としても栄えたようですね。
歴史のあるカンピ・フレグレイの葡萄は、更に1800年代にヨーロッパを襲ったフィロキセラからも
身を守ることができました。火山灰による硫黄分の多い砂質土壌、
そして活火山の影響で土の温度が高いために、フィロキセラが死んでしまうのです。

20 Giugno 2011 Campania 053-mini
別府であれば、必ず「~地獄」という名前がついたであろう間欠泉。



カンピ・フレグレイ地域の最大の特徴は、この火山灰からなる砂質土壌で、
砂浜のように白っぽい色をしています。エトナをはじめ、他の火山灰土壌との大きな違いは、
近年溶岩が流出する噴火が無かったために、土壌が黒くなく、白い砂質土壌が広がります。


20 Giugno 2011 Campania 010-mini
カンティーネ ファッロ


現在のオーナー、ミケーレ氏は3代目。カンティーナとしては1926年に
祖父のアンティモ氏が創業しました。畑は自社畑と契約農家の畑を合わせて約50ha。
カンピ・フレグレイDOCでは最大規模のワイナリーです。

ミケーレ氏は代々受け継いだ歴史的にも非常に重要なこの畑の特性を活かしながらも、
品質重視の為に意欲的に取り組んでいます。
栽培する葡萄品種は、紀元前からこの地に根付くファランギーナと
ピエディロッソ(ペレ・パルンモ)の2種類。
ファランギーナは、このカンピ・フレグレイで生まれたという説もあり、
語源はこのエリアで葡萄の樹の支柱を意味したラテン語の
“phalanxes”から来ているとも言われます。
ピエ・ディ・ロッソは、成熟すると茎の色が赤くなる事からイスキア島では
ペレ・パルンモ(赤い足)と呼ばれます。

IMG_4590.jpg
ミケーレ=ファッロ氏 15軒在るカンピ=フレグレイの生産者協会の会長でもあります。


20 Giugno 2011 Campania 061-mini

ファッロの畑ではビオ・ロジックが実践され、平均樹齢は20年。中には100年を超える古木もあります。
全ての樹はアメリカ台木を使わない、まさにプロフィロキセラで、接木をしていません。
樹を植え替えるときは古い樹の枝を一度地中に埋め、そこに根を張らせて、
新しい苗木にするという「プロパッジネ」という方法を用いています。

テロワールを表現するため、醗酵・熟成共にどのワインにも樽は使われず、
ステンレスタンクで醗酵されます。白は火山土壌と海のミネラルを感じられる
ファランギーナのカンピ・フレグレイDOCと、優良な3haの畑の葡萄を遅摘みにした濃厚辛口ワインの“Le Cigliate”。赤はピエディ・ロッソから造られる華やかなカンピフレグレイDOC。
そして、このピエディ・ロッソから、僅かに作られるロゼワイン“Depie”の4種類を造っています。

Falanghina_4_convert_20110722194958.jpgCigliate_1_convert_20110722195027.jpgdepierose_2_convert_20110722195101.jpgPiedirosso_3_convert_20110722195126.jpg


240010 カンピ・フレグレイ ファランギーナ2010 
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CAMPI FLEGREI FALANGHINA 750ml×12ファランギーナ100%  
ステンレスタンクで醗酵・熟成。果実味、酸味のフレッシュな辛口。


240209 “レ・チリアーテ” ファランギーナ2009    
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CAMPI FLEGREI FALANGHINA“Le Cigliate” 750ml×12ファランギーナ100%  
3haの上級畑のファランギーナを遅摘みにした辛口。スレンレスで醗酵。


240310 “デピエ ロゼ” ピエディロッソ2010
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DEPIE ROSE IGT CAMPANIA  750ml×12  ※CHARITY ROSE 対象商品
ピエディロッソ100%  ステンレスタンク仕上げの辛口ロゼワインです。


230410 カンピ・フレグレイ ピエディロッソ(ペレ・パルンモ)2010 \1900
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CAMPI FLEGREI PIEDI ROSSO per' e Palummo 750ml×12ピエディロッソ100% 
火山土壌を感じるミネラルの心地よい赤ワインです。


以上、4アイテムです。ファランギーナは普段使いに非常に良いワイン。
果実のボリュームがそれほど多くないので、ミネラルが立って、
キレが主張します。

そして、何と言ってもピエディロッソのロゼ "DEPIE ROSE”
これは、絶対に飲んでください!
また一つ美味しいロゼを見付けてしまいました。

i VINI della TERRA del MITO.
  神話の土地のワイン


間もなくやってまいります!
  1. 2011/07/22(金) 20:06:07|
  2. 営業
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関内 ヴィア・トスカネッラ

maruです、こんにちは。

川頭氏が帰国したということもあり同行営業in関内です。

本当に暑い暑い夏になってきましたが関内や馬車道は海が近いこともあり

風もあって少し涼しかったです。


本日伺ったお店は「ヴィア・トスカネッラ」さん。

遅い時間のランチに伺ったにも関わらず、店内は満席。

白を基調とした明るい店内は女性客に人気のようです。

ランチ\950-~と値段も抑え目で量もしっかりでした。

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我々は「トスカネッラコース」にしましたが次から次へと料理が来ました。

前菜のサラダに始まり・・・

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あ、勿論ワインは飲みました。

バルヴィノット・プロセッコ。

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前菜3種盛り合わせ。

更にパスタ2種、メイン料理。

結構一杯一杯でしたが・・・

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最後はドルチェ

別腹!美味!!

開放感ある店内に美味しい料理、そして素晴らしいサービス、ありがとうございました。


■お店のデータ
ヴィア・トスカネッラ
神奈川県横浜市中区相生町4-69
TEL:045-651-5750
LUNCH 11:30~15:30
DINNER 17:30~23:00
http://www.viatoscanella.com/index.html

  1. 2011/07/15(金) 20:25:38|
  2. maru
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■夏の限定商材 第3弾 LUGANA 2010 TERRE DI MARIAPIA

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+e+logo_convert_20110125200637_20110714125536.jpg TERRE DI MARIAPIA

イタリア最大の湖であるガルダ湖畔に在るワイナリー、テッレ ディ マリアピアから、
この夏限定の白ワインが到着いたします!!
ワイナリーは、湖の東側ヴェネト州ラズィーゼに7haほどの畑を所有。
風光明媚なこの土地は、高級別荘地として有名です。
2月に来日したマルコ=ビスカルド氏のファミリーが3代にわたり所有している土地で、
2000年代に入り、品質向上のため、畑の植え替えを行い、コストパフォーマンスの高い
ワイン造りをしています。
通常造るのは、ビアンコディクストーザと、バルドリーノクラシコ(赤とキアレット)ですが、
僅か1.5haの畑で、トレッビアーノ ディ ルガーナを植えております。
ルガーナはヨーロッパでも近年人気の高いワインで、現地でも大人気。
もともと、年間に6000本程度しか造られないため、日本にはなかなか回ってきません。
しかし、今年のヴィニタリーで2010ヴィンテージを試飲して、驚き。
あまりにも出来が良いので、ビスカルド氏にお願いして、何とか600本分けていただきました。

         Lugana-mini.jpg


完熟の桃の香り、ハチミツなどのニュアンスもあるねっとりとした香りです。
ボディーも程よく有り、ワインだけでも楽しめますが、
このワインはやはりお食事と一緒に飲むことによって、さらに真価を発揮するでしょう。
暑いこの時期、しっかり冷やして、ガルダ湖畔をイメージしながら、
楽しみましょう!

LUGANA 2010 TERRE DI MARIA PIA
2011年7月19日(火) 一斉出荷予定


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ビスカルド家の長女(マルコのお姉さん) サブリナさん!
  1. 2011/07/14(木) 13:15:18|
  2. ワイン
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先月の巡業 富山編

決算を迎え、仕事も心も余裕が無い毎日ですが。梅雨明けしたようですね。
さくっと、先月の巡業を振り返ってみましょう。
まずは富山編。

市内のイタリアン バンビーノさんが、2号店オステリア佐藤のお隣に居酒屋さんをオープンされました。
その名も

「ワインのある居酒屋さくら」さんです。

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突き出し。可愛いですよね。

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これは、ワインかと思いきや、地元の日本酒。美味。

IMG_5037.jpg
串がメインになるようです。

IMG_5038.jpg
レバー

IMG_5040.jpg
そして、大将は・・・そう、イタリアンで腕を振るった柴垣さん。

プレオープン中にもかかわらず、お邪魔しました。

■お店のデータ
ワインのある居酒屋 さくら
富山市総曲輪1-8-1 チェリーポートビル 1F
TEL:076-442-3933
17:00~24:00(LO.23:00)
月曜定休



そして、もう1軒のお得意様、西町のクオーレさんが移転オープンされました。
杉浦シェフ自ら畑に入って、野菜を育てているお店です。

IMG_5049.jpg
蚕豆とペコリーノチーズ。

IMG_5051.jpg
クオーレ畑のパスタ。

このお店には、このワインが一番似合います。

VINODEGLIORTI_20110709180917.jpg

写真を撮るのを忘れましたが、野菜畑のワインVINO DEGLI ORTI

ちょっとびっくりするくらい、リーズナブルな価格設定。ぜひ飲むべし!

杉浦ご夫妻の愛情にじみ出る空間です。

■お店のデータ
クオーレ
富山市西町8-2   
TEL:076-493-2418

11:30~13:30 (土曜休)
18:00~22:00
水曜定休・不定休‐有 
http://www17.ocn.ne.jp/~cuore01/17.html
  1. 2011/07/09(土) 18:13:41|
  2. 営業
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江戸切子

maruです、こんにちは。

暑さが厳しい日が続いていますね。

まだ7月に入ったばかりですが暑さ対策をしつつ乗り切っていきましょう。



さて、本日7月5日は何の日かご存知でしょうか?

7/5→ななご→ななこ→魚子ということで

魚子の模様にちなんだ「江戸切子の日」だったりします。


そんなわけで行って来ました。

江戸切子体験教室。

DSCF0877_a.jpg
亀戸 カメリアプラザ前

毎年、亀戸のカメリアプラザ前で行われていますが今回がmaru初挑戦でした。

外にテントが張ってあり、その中でカッティングを行います。

小学生ばかりで浮くかなーと思ったら、お子様からお年寄りまで幅広い年齢層がいらっしゃいました。

DSCF0878_a.jpg
カッティングの機械

線にそってただ切るだけ・・・なんて思っていましたが

削る深さであったり、切り口をまっすぐにしたり、太さにも注意が必要で大変な集中力を要しました。

職人さんの手本を見せてもらいましたが、魔法みたいですね。

綺麗、正確、そして速い。

DSCF0892_a.jpg
maru作の小皿。チーズでも乗せよう。

カッティング時間は10分。もっと色々な紋様を彫ってみたいです。

自身の手で何かを作る経験があまりなかったのでとても貴重な体験になりました。

DSCF0881_a.jpg
最終目標はやっぱりワイングラス

近くに展示ルームがありましたが、どれも本当に美しかったです。

自身のワイングラスを作るのが目標。頑張りますよ~。

時間を作って再び江戸切子作りに挑戦してみようと思います。
  1. 2011/07/05(火) 11:00:35|
  2. maru
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●夏モンキエロ 到着!!

FAVORITA-GAVI_20110701224552.jpg
ARRIVATO!!

出張で、ブログもおろそかになっておりました。
北陸と九州を回っておりまして、いろいろとUPしたいお店や、イベントもございますが、
皆様からの熱~~い催促ご要望にお答えいたしまして、夏の新商品のご案内です。

本日、7月1日発売開始です!

※予約したのにまだ届いていないというお店の方は、お手数ですがご連絡をお願いしますね!

お馴染み、モンキエロ=カルボーネ社から限定アイテム。

LANGHE FAVORITA 2010

GAVI DI GAVI 2010

の2アイテム。夏季限定入荷です。

今となっては、ロエロをそしてピエモンテを代表するワイナリーとなったモンキエロ=カルボーネ。
2代目のフラチェスコ
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が現在は仕切っております。

ご存知のように、アルネイスの完成度は世界中で評価され、ピエモンテの白ワインのレベルを引き上げていると
行っても過言ではないと思います。
そんなフランチェスコ氏、葡萄農家や、顧客からの熱いラブコールに応えて、アルネイス以外の
ピエモンテ葡萄にチャレンジしました。

ファヴォリータは、昨年も生産され、僅か300本ほどですが、日本にも輸入されました。
あっという間にソールドアウトでしたが、爽やかな柑橘の香りと、柔らかい酸が非常に心地よいワインでした。

そして、今年は何と・・・・

コルテーゼ種から作られるガヴィ・ディ・ガヴィを造ってしまいました。

私自身、ガヴィというワインは、それほど良いイメージがなかったので・・・試飲するまで少し不安でしたが、
4月にイタリアで試飲して・・・

即決断

しっかりしたミネラルと、程良い蜜の甘さもあり、まさに夏に飲みたいワインです。
今回、各ワイン600本のみの限定輸入です。

お早めに確保していただき、暑い夏を乗り切りましょう!!
  1. 2011/07/01(金) 23:02:39|
  2. ワイン
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ブログの更新

maruです、こんにちは。

最近、めっきりブログが書けていません。

社長が出張している間は君が書きなさい、という意見や

ページ開くだけ無駄やー、という意見や

ワンクリック詐欺だね←by社長 という意見もあり、

確かに「書かなければ!アルトリヴェッロの近況を伝えねば!」と

そんな熱い思いを胸に書かなかった言い訳を書こうと思っています。


ブログは写真があると随分読みやすくなりますよね。

写真というのは情報の倉庫なんですよ。

それに文章を添えることによって日本語弱い僕でも何かが伝えられます。

その大事な写真を撮るためのカメラ・・・紛失中です。

「まぁ、どっかにあるだろう」と思って既に半月以上が経過しましたがいまだに見つからず。

早くカメラ見つけます・・・。

次回は写真だけで思いを伝える、そんなブログを書こうと思います。
  1. 2011/07/01(金) 18:52:53|
  2. maru
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