ALTOLIVELLO スタッフBLOG

イタリアワイン専門インポーターALTOLIVELLOスタッフの日々の日常を綴るBLOGです。皆様に美味しいイタリアワインを飲んでいただく機会を増やすべく、日々営業中!

■中国出張

今日まで3日間。中国出張でした。
いや、やはり中国の方のエネルギーは凄い!
上海をはじめ、お金の匂いがプンプンします。

あれっ?何か違いますね。

そうなんです。今日まで中国地方出張でした
初訪問の山口市、そして広島、福山を回りました。
一般的に決して開けた市場では無いと言われますが、
熱心なワインラバーの方も多く、お酒好きの人口密度も
高いと思われますので、アルトリヴェッロとしては
強化地域にさせていただいております。

今回もワイン会などで多くの皆様にご協力いただき
有難うございました。
今後とも、イタリアワイン、盛り上げて行きましょう!

東海道新幹線、wifi好調です!


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  1. 2011/04/28(木) 17:54:27|
  2. 営業
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ワイナリー訪問記 vol.3

今日もディステーザの続きを。。。

IMG_4515_20110423164338.jpg
こちらの樽は、今まで出てきたものよりも小さめですね。そう、225リットルのフレンチバリックです。
ディステーザで唯一造られるロッソが、
サンジョヴェーゼ、モンテプルチアーノ、カベルネの3種から造られる「MARCHE ROSSO NOCENZIO」です。
「なにもヴェルディッキオの名産地で赤ワインを造らなくても良いんじゃないの?旦那!」
という声もチラホラ頂きますが、ディステーザがロッソを造るのには理由があるのです。

もともとこのクプラモンターナというエリアは、黒葡萄の栽培も盛んで、特にモンテプルチアーノ、
サンジョヴェーゼは随分植えられていたそうです。
ところが、1960年代にヴェルディッキオがDOCに認定されると、みんな挙って黒葡萄を、
ヴェルディッキオに植え替えて行ったそうです。なぜなら、ヴェルディッキオのほうが、高く売れるから。
ヴェルディッキオのDOC認定前は、40%ほど植えられていた黒葡萄が、あっという間に10%程に
減ってしまったそうです。
もともと、このエリアの赤ワインはパワフル系のワインではなく、寒暖差を活かした酸の高い
赤ワインだったため、80年代90年代の世界的なパワフルワインのブーム下では見向きもされず。
それに対して、海側で造られるパワフルなロッソ・コーネロが人気を集めたとか。

それでも、コッラード氏は
「非常に繊細で長熟な赤ワインを造るポテンシャルがある土地なのだから、赤ワインを造るのは当然。」
と言い切ります。
そして、年々ワインもコッラード氏の好みに近付いているようです。

3種類の葡萄は別々に収穫され、NURと同じ縦型バリックでマセラシオンを行います。
サンジョヴェーゼで10日間。カベルネとモンテプルチアーノは2~3週間。
この後、品種ごとにバリックで醗酵を行います。
さらに熟成も最低1年間はこのバリックで行い、3種類をブレンドし、
ステンレスタンクで落ち着かせ、澱を下に落として、ボトリングします。
このワインは、フィルタリングは行いません。

最近、赤ワインの造りがきれいになったのですが。。。
とある秘密兵器の役割が大きいようです。


IMG_4488.jpg
じゃーん!

えっ!!

「この新兵器、マセラシオンのときに葡萄の果皮が上部に上ってくるのを防いでくれるので、
クリーンな味わいになるのさ!」
と、コッラード氏。

な・なるほど。。。。

しかし、確かに試飲した2009は、非常にクリーンな味わいになっておりました。


素晴らしい!

nocenzio.jpg
NOCENZIO MARCHE ROSSO



最後に。。。
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これが、あのワインの入っている樽です。

SOLERA 99 PASSITO


シェリーのソレラシステムのように縦に樽が積んであると思っていた皆様、ごめんなさい。
横並び3樽のみ。です。
中央の樽が一番古いワイン、左がその次に古いワインで、右は新しいワインだそうです。
良年のみ、遅摘みした葡萄を1月まで屋根裏で陰干しして、プレスします。僅か100リットルのモストしか
出ないそうですが、それをステンレスタンクで醗酵。
その後、このソレラ樽の一番若い所に入れます。
ボトリングの時には、一番熟成した樽からのみ入れるのではなく、3樽から少しずつ
ワインを取り、さらに、醗酵時のタンクから樽に入れていないワインもブレンドするそうです。
そんなこんなで、辛いようで甘い。熟成していそうでフレッシュさもある、
あの不思議なパッシートの味になるのですね。

面白いです!
99sml.jpg


さて、カンティーナ見学の後は、試飲をかねて近くのトラットリアへお食事に行きました。

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RISTORANTE DA ROSINA

試飲したワイン

○TERRE SILVATE 2010
○GLI EREMI 2009
●NOCENZIO 2009

どのワインもまだ閉じ気味ですが、果実味豊富でクリーンな印象です。
年々綺麗な造りになって行って嬉しい限り。
“自然派”を良い事に、“雑味の多いワイン”はやはりどうも好きになれませんのでね。

お料理は・・・
IMG_4527.jpg


IMG_4531.jpg

お~!
久々にダイナミック!イタリア!
を感じました。素晴らしかったです!特にパスタ。

ディステーザの畑、カンティーナを訪れて、もともとイタリア人が生活の一部としてワインを
造っていたという雰囲気を肌で感じた気がしました。
現在のワイナリーは、畑も数十ha、カンティーナも近代的。なところが殆どですので、
改めて「葡萄酒」作りの原点を見れたような気がします。
そして、コッラード氏には、「この設備で、良くこれだけの品質のワインを作れるなぁ!」
と、関心です。
田舎の小さくて古いカンティーナだから、味も田舎っぽくて古臭い。。。
ではなく。。。
田舎の小さいカンティーナなのに、国際的に評価されるワインを作り出す。
ん~。
格好良いではないですか。
ウチも、頑張って彼のワインを広めていかなけれないけません!

皆さんも。ね!
  1. 2011/04/23(土) 17:57:23|
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ワイナリー訪問記 vol.2

ご期待に応えるべく、、続けますよ~!

IMG_4485.jpg
こちらが、ディステーザのカンティーナです。随分と古風な建物。
辛うじて、プレス機は導入されていますね。

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こちらが、ヴェルディッキオのリゼルヴァ「リ・エレミ」の樽です。
こちらのワインはテッレ・シルヴァーテと違い、
醗酵の段階から、1000リットルのトノーで行います。
また、エレミは葡萄の収穫を3回に分けて行います。
初めの収穫の葡萄は高い酸をもたらし。。。
2度目の収穫の葡萄は柔らかさとワインの太さを造り。。
最後の収穫の葡萄は、遅摘のニュアンス、凝縮感を与えるそうです。
樽の中で醗酵後、12ヶ月間バトナージュ(攪拌)を行い、
さらに、ステンレスタンクに移し、6ヶ月以上落ち着かせてから
瓶詰めされます。

IMG_1157_convert_20081125120106_20110422195230.jpg

リゼルヴァのエレミは、とにかく厚みがあって、高級白ワインとしての要素
例えば。。。

香り

ミネラル
果実味
余韻の長さ・・・・・
などなどの要素が詰まっているワインだと思います。
このワイナリーのワインの中では一番の「優等生タイプ」です。
名づけて「ディステーザの学級委員長」


それでは、この先は学級委員長の手を焼かせる個性派君の登場です。

IMG_4489-2.jpg
この樽、何だと思いますか~??
ん~、バリックですよね。そうです。
何に使うかと言うと、ヌル マルケビアンコのマセラシオン(醸し)に使う樽なのです。

ヌルは・・・・
収穫の良い年にだけ少量作られるのですが、
トレッビアーノ/マルヴァジア/ヴェルディッキオの3種をブレンドして造られます。

トレッビアーノとマルヴァジアは一緒にマセラシオンを10日間行います。
IMG_4503.jpg
イメージとしてはこんな感じで。。。

ヴェルディッキオも同様に数日短いそうですが、マセラシオンをして、
700リットルのトノーに移します。

IMG_4501.jpg
こちらも当然自然酵母での醗酵。醗酵時にはSO2は使用しません。
ボトリング時に醗酵時に自然に生まれるものを含めて35mg/l 程度になるように若干添加します。
醗酵後、この樽で最低1年間。この2009年は1年半くらい入っている事に
なりますが。。。(笑)

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樽から試飲してみましょう!
酸の張りがすごい!
パイナップルを口に入れたような感じですね。
ボトリングされたものよりも、かなりシャープな印象。
2009ビンテージ、良いじゃないですか!

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最後まで行くかと思ったが、意外と掛かりますね。。
というわけで、さらに続く。。。
  1. 2011/04/22(金) 20:40:28|
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日本橋三越 イタリア展

maruです、こんにちは。


本当は前回に続き、ピクニックバッグの高性能っぷりを紹介したい気分ですが

予告どおり今が旬のイタリア展のお話を・・・。旬と言っても明日が最終日ですが!


百貨店で行われるイタリア展/イタリアフェアの魅力はなんといってもお店の数が多いこと。

そして、試食・試飲の数も多く、美味しいと思えたものをすぐに買えるんですね。

後は食の陰に隠れていますがイタリア雑貨・服飾なども数多く出展されています。

DSCF0550.jpg

僕が伺った日は天気があまり良くなく、いつものイタリア展に比べて少し人は少なめ。

それでも歩くのに苦労するお客様の入りでした。

土日はもっと盛況だったという話も聞いたので少し安心です。

これからもどんどん色々なイベントをやってほしいですね!
  1. 2011/04/21(木) 13:38:48|
  2. maru
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クーラーバッグ初購入

maruです、こんにちは。


段々と暖かさが増してきましたね。

過ごしやすくて外を歩いていても気持ちの良い日が多いです。

こんな日は「営業行きます!」と言いつつ外の公園で昼寝したい、

そんな誘惑に駆られます。


さてさて、暖かくなってくると営業でワインを持ってまわっているとちょっと困ったことが起きます。

暖かすぎてワインがぬるくなる。 

仕方が無いと言ったら仕方ないですが夏にぬるい赤を飲んで頂くのも気がひけ・・・。

そんなわけで買っちゃいました、クーラーワインバッグ!

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名前がピクニックバッグ/黒という名前だったのですが

ワインが六本入るだけではなくフォーク×2 ナイフ×2 木のマナイタ×2 栓抜きソムリエナイフと豪華セット!

夏にワインの持ち回り営業をするあなた!  

お買い得お勧めの一品です。


次回、ワインとはあまり関係のないブログ~イタリア展編~をお楽しみに!
  1. 2011/04/20(水) 15:24:27|
  2. maru
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ワイナリー訪問記 vol.1

ミュンヘンで半日ロスをしましたが、イタリア到着後
合流した「闘うワイン商ご夫妻」と、マルケ州へ。
クプラモンターナにある、LA DISTESAを訪問です。
このワイナリー、おそらく弊社扱いのワイナリーの中で最も個性的。
万人受けはしないかもしれませんが、造り手の気持ちが凄くワインに
現れているワイナリーです。

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東のアドリア海まで35km、西にはアペニン山脈モンテ・サン・ヴィチーノ(標高1450m)がそびえます。
メインの畑の有るサン・ミケーレという集落は標高380m。夏でも1日の寒暖差が大きく、葡萄栽培には
最良のコンディションと言えます。
オーナーのコッラード氏の祖父が、生前ここでワイン造りをしていたのだが、
1974年に亡くなってからは土地を人に貸していたとのこと。
コッラード氏は経済学部卒業後、ミラノで銀行マンをしていましたが、定年退職した父と、
興味本位でワイン造りを始めました。
やがてワイン造りにのめり込んだコッラード氏は2000年にLa Distesaを設立。
有機栽培による葡萄栽培もこの時期からスタートします。

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住居とアグリツーリズモ。昔の農家の家を改装して使っています。

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サン・ミケーレに有るメインの畑、といっても僅か2.5haほど。
ここにヴァルディッキオ、カベルネ、サンジョヴェーゼ、トレッビアーノ、マルヴァジアが植えられます。
GLI EREMIに使うヴェルディッキオはこの畑の下のほうの0.5haの区画。
樹齢30年のものを使うそうです。
葡萄の列の間には、豆類を植えます。豆類の根が土を柔らかくしてくれ、粘土が固くなるのを
防いでくれるそうです。
6月頃には豆が伸びてくるので、それを抜いて、土に混ぜる。
豆類に窒素が多く含まれるからだそうです。

IMG_4476.jpg
3種類ほどの豆類の葉。


仕立てはコルドーネ・スベルナート。テッレ・シルヴァーテに使われるヴェルディッキオは
平均樹齢25年です。
有機栽培ですので、農薬は勿論使いませんが、ボルドー液(硫酸銅)といっても銅のみを薄めて
使うそうです。

IMG_4505.jpg
カンティーナも小規模なもので、非常にシンプルな造りです。
スーペリオーレのTERRE SILVATEは
収穫の3日前に、イーストを作るために全収穫量の10%を収穫。
茎のみを取り除き、皮と実をタンクに入れると、約72時間で醗酵が始まります。
本収穫の朝にモストとからカスを取り除き、醗酵タンクに移します。

残りの9割の葡萄は収穫後ソフトプレス。酸化防止のためにCO2と少量のSO2を添加。
一晩落ち着かせてから、醗酵が始まっている醗酵タンクに移します。
醗酵が終わったら、1週間に1回ほどバトナージュをします。6ヶ月ほど落ち着かせて、
清澄・フィルタリングをして、ボトリング。

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Verdicchio dei Castelli di Jesi Classico Superiore"TERRE SILVATE"

2005ビンテージから飲んできましたが、年々良くなっていきますね。
アプリコットや洋ナシの香りと、しっかりとしたミネラル感。
存在感の有るヴェルディッキオです!

ディステーザ報告、まだまだつづく・・・はず。
  1. 2011/04/19(火) 21:24:06|
  2. 輸入
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ACC

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ACC Amanti del Chianti Classico


キアンティクラシコの普及を目的とした会が発足しました。
みんなでキアンティクラシコを飲みましょう!
という趣旨で、発足した13日に毎月皆さんでいろいろなキアンティクラシコを
飲んで欲しいと言う事です。

早速私も入会しました!

ご興味のある方は。。。。。。。

ACC Amanti del Chianti Classico

  1. 2011/04/16(土) 09:47:19|
  2. ワイン
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帰国しました。

本日朝、イタリアから帰国いたしました。
帰りはソウルでの給油もスムーズで、時間通りの到着です。
フランクフルトからのフライト、不思議とほぼ満席でした。
また今日から、日本人として緊張感を持って生きていきたいと思います。
今回の出張、インプットが多すぎるので、徐々にアウトプットしていきたいと思います。

とりあえずは。。。。
マルケ州 ラ・ディステーザの MAUちゃんです。
IMG_4465.jpg
何故か、良く懐かれちゃって・・・(猫アレルギーなんですけどね)


そして、帰国したら、届いておりました。
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後半部に、プロセッコ座談会、そしてレ・マンザーネエルネスト氏の来日インタビューが
掲載されております。
是非見てくださいね。

さて、今日は早く帰るぞ!

  1. 2011/04/15(金) 18:22:03|
  2. 営業
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帰国

昨日、すべての予定を終了しました。
ヴィニタリー最終日はお昼過ぎまでブースを回り、
フリウリのコッリオへ移動。
翌日は、丸1日テルチッチ氏のガイドで、コッリオのお勉強。
国境を超え、スロヴェニアまで見学して来ました。
ヴィーノ デッリ オルティ 素晴らしいです!

夜はコネリアーノへ移動して、マンザーネのエルネスト氏と感動の再会。
翌日も畑回り、カンティーナ見学など。
マンザーネは、今年、初のミレジマートをリリースしました!
夜にヴェネツィアに移動し、
戦友たちと最後の晩餐(笑)今日のフライト、フランクフルト経由で帰国です。
行きの飛行機同様遅れがないと良いのですが。。。。

兎に角、非常に充実した11日間でした。
イタリアワインって、素晴らしいですね!
  1. 2011/04/14(木) 14:47:20|
  2. 輸入
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ヴィニタリー4日目

4日目は既存、新規含めて商談の日。

CANTINA DEIDDA
CORTE FIGARETTO
LE NOTTI
LE MANZANE
SANFABIANO CALCINAIA
PECCHENINO
などを訪問。

今年は、内容的に素晴らしいワインが多く、困ってしまいます(笑)

夜は闘うワイン商夫妻、プロフェッソーレと
LE CEDRARE
というレストランでお食事。
去年も来たお店ですが、すごく美味しいです。

さて、いよいよ今日でヴィニタリーも終了。
午後からは、フリウリ、サンフロリアーノ デル コッリオに向かいます!
  1. 2011/04/11(月) 15:34:43|
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ヴィニタリー3日目。

3日目は商談抜きのお勉強の日。
朝一でプロフェッソーレM氏と、TERCICブースへ
共同で出展しているフリウリの偉大なワイナリー
VIE DI ROMANS社の全ワインを試飲。
2009ヴィンテージ中心に12アイテムの試飲でした。
しかも、オーナーのジャンフランコ氏が付きっ切りで
アテンドしてくれるという贅沢さ(笑)

その後もお勉強のために


LE MACCHIOLE
SAN GIUSTO RENTENNANO
DUE MANI
VETTORI
LA ROSE
などのワイナリーで試飲をさせてもらいました。

午後は、グッズの輸入をしている
CONSORZIO DEL CHIANTICLASSICOに伺い、
キアンティクラシコをリゼルヴァ中心に
100種類ほど試飲。
もはや部活状態でM氏とひたすら試飲でした。
経験値の高いソムリエさんの意見は非常に勉強になります。

夕方、終了後、モンキエロのフランチェスコ夫妻に誘われ、食事に。
なんと連れて行ってもらったのは。。。。
ヴェローナの和食店!
このネタは帰国後に写真付きでアップしますね。



  1. 2011/04/11(月) 15:20:37|
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目黒川の桜

maruです、こんにちは。

事務所から中目黒まで結構近い距離ですが、よく歩いていったりします。

昨日は桜で有名な目黒川いってきました。

とても綺麗でしたよ~~!

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関東は土曜は一度雨みたいですが、日曜は晴れ。

咲き具合からして日曜日が最高に良いと思います。

桜を見ながらワイン飲みたいです。
  1. 2011/04/09(土) 09:05:04|
  2. maru
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ヴィニタリー 2日目

2日目の今日は、本格商談開始です。
輸入検討中のカンパーニャの会社を訪問。
火山に囲まれた畑のワイン、面白いです。
味も素晴らしいので、早速前向き検討。

その後、
SANGERVASIO
CALCINAIA
の新ビンテージを試飲。

相変わらずポテンシャルは素晴らしいですね。

夜は、昨年から扱い始めたカラブリアのフェロチント
新しい仲間が増えるかも。。。。。

夜はカルチナイア主催のパーティーでした。


明日も頑張ります!




  1. 2011/04/09(土) 08:11:26|
  2. 輸入
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VINITALY 初日

ヴィニタリー初日終了しました。
午前中、大阪からのお客様2件も合流し、挨拶も含めて
扱いのあるワイナリーを回りました。
・SANFABIANO CALCINAIA
・MONCHIERO CARBONE
・FOSSO CORNO
・TERRE DI MARIAPIA
・LE MANZANE
・VITICOLTORI ALTOADIGE
・PECCHENINO

といったところでしょうか。
初日にして、新しいワインと数種類の出会いがありました。
特にモンキエロが出す限定ワイン、マンザーネの驚きのワインなど。
ネタには事かきません!

夕食は恒例の
PIZZERIA へ、闘うワイン商夫妻と、プロフェッソーレさんと4人で行きました。
美味かったですよ!

明日も頑張りましょう!




  1. 2011/04/08(金) 07:26:21|
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到着&開始!

やっとの事でイタリアに居ります。
往路の飛行機は原発問題によりルフトハンザが
成田ではなく、仁川(ソウル)での給油&乗務員交代。
という事で。理解の上出発。
ところが、仁川での給油口が閉まらなくなるとラブルで、
2時間以上遅れ、結局イタリアへの接続便も行ってしまい。
仕方なく、ミュンヘンに1泊。
翌日、やっと午後にピサに入り、闘うワイン商と、マルケ州
クプラモンターナのラ・ディステーザへ。
良い意味で最新の設備に頼らない手作り感に
好感が持てました。
あのクオリティーを考えると、コッラード氏は天才かもしれません。
今日からはヴィニタリーが始まります。
暖かく、天気も良さそうで、テンション上がります!
  1. 2011/04/07(木) 13:59:05|
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桜咲く

maruです、こんにちは。

一人勤務が続いております。

伊東さんがいない不安を紛らわすために

ブログネタを考えてニヤニヤしたり、ラジオ音楽に合わせて歌を歌ったり、

中々毎日大変です・・・。


さて、東京の桜も満開になってきましたね。

この時期はロゼが大変よく飲まれる時期ですが弊社のロゼワインも少しずつ在庫がなくなってきました。

限定品のLe Manzane「ロゼオ・フリザンテ」は在庫僅か、

Ferrocintoの「ドルチェ・ドルメ」は数本という状態です。

ロゼオ フリッザンテ

皆様、ありがとうございます。

暖かくて元気になれるこの時期、がんばっていきましょう!
  1. 2011/04/07(木) 11:57:08|
  2. maru
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馬車道 クラッ

こんにちは、maruです。

ついにボス(伊東さん)もイタリアに行ってしまいました。

ソウルでの給油口のトラブルの影響でまだ現地にはついていないようですが・・・。


そんなわけでmaruは事務所でお留守番。

とは言っても普通に営業に回ったりしています。

しばらくは電話は私が出ますが発注や在庫、価格、ワインデータなど何でも問い合わせて下さい。


さて、前回のブログではボスに「maruはただ飲み歩いているわけじゃない」と言ってもらいましたが

今回も飲み歩きのブログです。すみません。 

DSCF0515.jpg
先日に伺ったのは横浜・馬車道にある「イタリアン・ワイン&バー クラッ」

この辺りは結構イタリアンが多い地域なのですが、その中でも非常にカジュアル、リーズナブルなお店です。

おつまみ・料理は300円、500円のものが中心でワインも一杯500円~。

グラスワインも種類多く「え、これグラスワインで飲めるんですか??」なんてものも開いています。

前々回行った時は弊社の「CECU ROERO ARNEIS」がグラスで開いていたのでビックリ。

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定番 ドライフルーツ盛り合わせ

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揚げ物などもあります@500円

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フードは目の前で生ハムのスライスや珍しいチーズを出してくれたり

焼きチーズや揚げ物など熱を使った料理も作ってくれます。

グラッパやドルチェワインなども豊富で非常に使い勝手も良いお店。

横浜の関内・馬車道周辺にお越しの際は是非お立ち寄り下さい。

■お店のデータ
Italia Wine & Bar Cla イタリア ワイン & バール クラッ
神奈川県横浜市中区住吉町5-62 篠原ビル1F
TEL : 045-228-7173
月~金 16:00~2:00(LO) 
土、祝日 14:00~23:00(LO)
定休日 : 日曜日・第3月曜日
http://www.elcamino-co.jp/cla/index.html
  1. 2011/04/05(火) 11:49:41|
  2. maru
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行ってきます。


色々と大変な世の中ですが、予定どおりイタリアへ行って参ります。
今年は、ヴィニタリーの他、ラ・ディステーザ(マルケ)
レ・マンザーネ
(ヴェネト)
テルチッチ・マティアズ
(フリウリ)
を訪問予定です。

今日、初めて「成田スカイアクセス」乗りました。
乗り心地、スピード感。
最高でした。
  1. 2011/04/04(月) 11:11:40|
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食するサルデーニャ

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さて、お馴染みサルデーニャ料理のタロスさんでは、月替わりで、
サルデーニャの各地の特集をしております。
題して「食するサルデーニャ」
この4月は、お店の名前の由来にもなったTHARROS(タロス)が特集されます。
サルデーニャ島の西部に位置するタロスは、1800年の歴史を持ちさまざまな人種、民族が交錯した街であり、地中海貿易の中心地として知られおり、現在は観光地として遺跡が有名ですね。
この特集、必ず地域のワインもご紹介されますが、今回はタロスの有るオリスターノ地方の
ワイナリー
CANTINA DEIDDA
をクローズアップします。

dovepag-mini.gif

サルデーニャの土着葡萄で唯一造られるメトドクラシコスプマンテの
MARZANI BRUT

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地品種のヴェルメンティーノで造られる蜂蜜レモンのような爽やかさが特徴の
BAGUAS VERMENTINO(新ラベルで登場!)
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などなど、ございますので、皆さんお楽しみに!!

■THARROS
渋谷区道玄坂1-5-2 渋谷SEDEビル1F
TEL:03-3464-8511
http://www.tharros.jp
  1. 2011/04/02(土) 16:48:03|
  2. レストラン
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VEGEBAR-ACCA 西荻窪

関西出張帰りに野菜が食べた~い。。。。
ということで、急遽寄り道。
西荻窪、vegebar-accaさん
営業ついでに軽く飲むことはあっても、お料理を頂くのは初めて。

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お通しからお野菜が。嬉しいですね。

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メニュー名失念ですが、たっぷり野菜のサラダ。

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ミネストローネ

ちょっと健康になった気がしますね。

ワインは・・・
・PROSECCO LE MANZANE
・VERDICCHO C/JEJI 生産者名が・・・出てこない・
・LOSMANN PINOT NERO 2006 V-AA

美味しかったですよ~・

ACCAさん、ただ今2周年イベント中。
良いワインがかなり開いているようなので、CHECK IT UP!!

月曜日から2週間ほどイタリアです。
昨日まで予約した飛行機が成田に来るか微妙でしたが、4日からは飛ぶようで、ホッとしました。
ですが、ソウルに立ち寄って、乗務員交代するそうです。路線バスじゃないんだから。。。
行く前に片付けておきたい事がなかなか終わらず。
正直なところ、maruが居なかったら、回ってないな。
ただ飲み歩いているだけじゃないんですよ。彼も。

さて、もうひと頑張り。
  1. 2011/04/01(金) 23:29:45|
  2. レストラン
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