ALTOLIVELLO スタッフBLOG

イタリアワイン専門インポーターALTOLIVELLOスタッフの日々の日常を綴るBLOGです。皆様に美味しいイタリアワインを飲んでいただく機会を増やすべく、日々営業中!

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宇田川Olim SabatoDiVino 5月は・・・

アルトリヴェッロのワインが楽しめる宇田川のBarOlimでは、
3月のグランドオープン以降、毎週土曜日を「ワインの日」と位置付け。
「SabatoDiVino」というタイトルで、毎月テーマを変えてお送りしています。
来月5月は。。。

MONCHIERO CARBONE特集

詳しくは。。。。
http://ameblo.jp/atcf-olim/entry-10251105470.html

olim-door.jpg
この扉の向こうに、大人の空間が待っています。
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  1. 2009/04/30(木) 11:01:37|
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■VINITALY 2009・・・・・・・vol.1

さて、簡単にVINITALYの報告です。

世界的不況のあおりが、どれほどの影響を及ぼすか気にしておりましたが、
やはり、連年のように、沢山の人がおりました。
ただし、毎年「やたらに多いなぁ。。。」と思うアジアの人の数は
例年よりも少ない印象。日本の方も例年よりは会う頻度が低かったですかね。

我が社のパートナーのワイナリーを少しずつご報告。

■SANFABIANO CALCINAIA(TOSCANA)
相変わらず、セリオ爺は、元気いっぱいでした。
不況とはいえ、やはりキアンティクラシコは人気が劣れていないようで。
2007年のキアンティクラシコ&ボスキーノは若いながら安定感のある
品質だと感じました。
リゼルヴァ チェッロレ 2006年
年が良いので当然といえば当然ですが、素晴らしいワインです。
そして、カベルネソーヴィニヨン2006年
こちらも、ファーストビンテージの2005年と比べて、非常に洗練された印象。
高級感が増しております。
IMG_1722_convert_20090427193005.jpg
カルチナイアのブースでは「まかない」が食べられます。
今回のヒットは、この写真のトリッパ(セリオさんの奥様イザさんのお手製。)
そして、サンファビアーノで仕留めたという鹿の煮込み・・・最高でした。

ヴィニタリー期間中には、セリオ氏主催のパーティーが開催されます。
昨年に引き続き、お呼ばれされまして、場違いを認識しながらも行ってきました。
IMG_1680_convert_20090427192705.jpg
会場となるHotel Villa del Quarは、高級ホテルグループ「ルレ・エ・シャトー」の加盟ホテルです。

会場はというと・・・・
IMG_1690_convert_20090427193251.jpg
こんな感じで、晩餐会が行われます。
ちなみに、今年の私は、オランダのインポーターと隣になってしまい、
かなり聞き取りにくい英語を話され、頭がグルグルになりながら。。。
何とか終わりました。
お料理は最高に美味しいです。ワインはもちろんカルチナイアのもの。

カルチナイアはやっぱり凄いです。。。
  1. 2009/04/27(月) 20:01:55|
  2. ALTOLIVELLO
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札幌出張!

順番にアップしようと思うと、永遠にアップされなそうなので、
先週末の札幌営業のご報告。

すすきの近くの札幌初?のイタリアワインバール
カンティネッタサリュさんで試飲会。
IMG_1790_convert_20090421131235.jpg

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格好良いお店ですよ。試飲会もこういうお店でやれると良いですよね。
酒屋さん、飲食店の方など中心に、ご来場有難うございます。

夜は、札幌のワイン会グループの皆さんと・・・
ジンギスカン&イタリアワインの会。

IMG_1791_convert_20090421131306.jpg

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ジンギスカンってちゃんと食べるの初めてなんです。
かなり美味しく頂きました。

ワインも良く飲みましたね。

■ジンギスカン ひげのうし
札幌市中央区南3条西5丁目1F・2F
TEL/FAX 011-281-2980
営業時間:17:00~24:00(ラストオーダー23:30)

2次会は、昼間お世話になったサリュさんで、更にワインを・・・・
IMG_1799_convert_20090421131632.jpg

凄いでしょ。このボトルの数。地域別に棚が分かれています。

IMG_1800_convert_20090421131701.jpg
急遽、こんなコーナーも!

北海道の皆様、出張で行かれる皆様。是非行って見てください。

■カンティネッタ サリュ
北海道札幌市中央区南3条西3丁目2-2 G DINING SAPPORO 1F
 TEL:011-222-9003
 日曜定休
  PM4:00-AM12:00(フードラストオーダー)
http://www.m-salus.com
  1. 2009/04/21(火) 10:01:59|
  2. 営業
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■ワイナリー訪問 vol.1 LE MANZANE

logo-bk.jpg
今回、ヴィニタリーに行く前にプロセッコの生産者レ・マンザーネを訪問しました。
コネリアーノにあるマンザーネは、現オーナーのエルネスト氏がコネリアーノの醸造学校を
卒業後、やはりワインや畑の売買をしていた父と共に1994年に設立しました。
現在は38haの畑を所有。全てのワインを自社葡萄で作る、プロセッコのメーカーでは
まだまだ少数派の品質重視ワイナリーです。

IMG_1592.jpg
コネリアーノ地区の高台にあるMANZANAという地域を中心にエルネスト氏の畑があるため、
ワイナリーの名前もここからとり、マンザーネになったそうです。
丘陵地に美しい葡萄畑が広がります。海抜は200-250m

IMG_1610.jpg
なんとこのプロセッコの木は、畑を買った当時からあるそうで、樹齢は50年。流石に
まもなく引退だそうです。

マンザーネでは、特に畑によってワインを分けるのではなく、収穫時の選別により、
一番良い葡萄をDOCのコネリアーノプロセッコやプロゼオにまわすそうです。

コネリアーノ醸造学校との8年間の共同研究で、畑の状況は随分良くなったようです。
基本的に農薬は用いない方針ですが、エルネスト氏曰く、
「完全な有機栽培は信用できない。日射条件が決して良いとはいえないヴェネト州では
有機栽培をしようとすると、必要以上のボルドー液を撒くことになる。
これでは、本当に自然に優しいワインとはいえない。」とのこと。
あくまでも、必用なこと以外はせずに、葡萄の状態を観察することが一番大切な
事だそうです。

IMG_1613.jpg
枝の仕立て方は、アーチ上に曲げるカプチーノ仕立て。
プロセッコの生産者で、自社畑の葡萄で生産している会社は約20%ほどだそうです。
さらに、2次醗酵の設備を持ち、自社で瓶詰めまで行うのは30%ほどとか。
設立当初はマンザーネも2次醗酵を委託していたそうですが、1997年から
自社のカンティーナで全てを行っているそうです。

IMG_1628.jpg
こちらが2次発酵用のタンク。100hlの容量で、BRUTで約3ヶ月かけて2次醗酵させます。
醗酵自体は1ヶ月で終わるそうなのですが、落ち着かせるために、時間を掛けるそうです。
通常の大手のプロセッコはもっと早く出荷するそうですが・・・

IMG_1604.jpg
現在、新しいカンティーナを建設中です。山を掘って、半地下にカンティーナが出来ます。

IMG_1622.jpg
こちらは、畑の中にある、ちょっとアンティークな小屋。
テイスティングはこの畑の中の小屋で行いました。

IMG_1621.jpg
現在、市場に出ているものは2007年の収穫で獲れた葡萄を使ったプロセッコですが、
今回は2008年の収穫のワインを試飲しました。
特に、ボトルにビンテージ表記の必要がないので、外見ではわかりにくいのですが、
2008年のワインは、更に良くなっています。
収穫が良かったというのもありますが、成長しているワイナリーは、年々味が良くなっていきますね。

テイスティングをしながら、エルネスト氏と、いろいろな話をしました。
イタリア国内では少し甘めのEXTRA DRYが人気だそうです。輸出向けはBRUTが多いのですが。
あとは、よくある質問で、「何故、プロセッコはシャルマー方式で作るのか?」という話で、
プロセッコの葡萄自体に苦味が多いので、メトドクラシコにすると、苦味が極端に強くなるそうです。
プロセッコの2大産地「コネリアーノ」と「ヴァルドビアッデネ」の特徴の違いについても、
「ボディーはコネリアーノのもののほうがしっかりしていて、ヴァルドビアッデネの方は、
香りが良くて、少し軽い」そうです。
まあ、生産者によっていろいろありますが。

そして、ビッグニュース。2010年を目処に、プロセッココネリアーノ/ヴァルドビアッデネは
DOCGに昇格するそうです。
他州でもプロセッコの栽培が行われていて、差別化を図り、品質向上を目指すために
このような動きになったようです。

たかがプロセッコという時代もいよいよ終わりだなぁと。改めて実感です。
プロセッコも奥が深いです。

IMG_1608.jpg
最後に、新カンティーナの前で記念撮影。

暖かくなってきた行楽シーズン、皆さんもおいし~い泡!飲みたくなってきませんか!?

VINITALY2008 064

さて、「やっとヴィニタリーの更新を始めたな!」と思った皆様ごめんなさい。
木曜日から札幌出張で、またまた留守にします。
3月末の書類の整理もままならず。。。
でも、今回のイタリアの収穫は大きかったです。本当に。。。。

  1. 2009/04/14(火) 22:39:17|
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無事に・・・・・・・・・・・・

vinitaly.gif
本日、帰国しました。
ピサ→コネリアーノ→ヴェロナ→ピエモンテ
いろいろな発見、再確認が出来ました。
少しずつUPしていきます。

途中、多くの皆様から、地震の心配を頂きまして
有難うございました。
幸いなことに北イタリアには影響はありませんでしたが、
大きな被害がでており、ちょっと他人事ではありません。


  1. 2009/04/09(木) 17:20:14|
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渋谷タロスでCANTINA DEIDDAを飲もう!

ただ今イタリア出張中ですが、予約書き込み機能を使ってお知らせ。
4月末まで渋谷のサルデーニャ料理のお店「タロス」さんで、
弊社のカンティーナデイッダワインが特集されております。
メトドクラシコスプマンテ「マルツァーニ」をはじめとする全3種類が
グラスでも楽しめます!
VINITALY2008 034


こちら、かなりサルデーニャの雰囲気をかもし出しているお店なので、
皆さん、是非4月はプチサルデーニャ旅行に行ってみてください!

tharros-3.jpg

■Tharros
住所:〒150-0043
東京都渋谷区道玄坂1-5-2 渋谷SEDEビル1F
Shibuya-SEDE Bld 1F 1-5-2 Dougenzaka, Shibuya-ku, Tokyo, 150-0043
TEL: 03-5489-8989 
Weekday 11:30 - 14:00 (L.O.)
Saturday 12:00 - 14:00 (L.O.)
Dinner & Standing Bar:
18:00 - 24:00 (Close)
Closed on Sunday
http://www.tharros.jp
  1. 2009/04/01(水) 00:00:00|
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