ALTOLIVELLO スタッフBLOG

イタリアワイン専門インポーターALTOLIVELLOスタッフの日々の日常を綴るBLOGです。皆様に美味しいイタリアワインを飲んでいただく機会を増やすべく、日々営業中!

【秋の新商品情報】その3

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マルケ州、クプラモンターナから、秀逸なヴェルディッキオの生産者のご紹介です。
La distesa

ラ・ディステーザは、ヴェルディッキオ・ディ・カステッリ・ディ・イエージという
舌を噛みそうな名前のDOCエリアにあります。
オーナーのコッラード・ドットーリ氏はまだ30台半ばの若い生産者です。
もともとミラノの銀行に勤めていたドットーリ氏は10年ほど前から
祖父の畑を譲り受け、独自のアイデアでワイン造りとアグリツーリスモ
の運営を始めました。
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このエリアの地葡萄であるヴェルディッキオを中心に、年間の生産量は僅か10000本。
有機栽培で育てられた葡萄から、ミネラルと酸のしっかりとしたワインを作り上げます。

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TERRE SILVATE Verdicchio dei castelli di Jesi Classico Superiore 2007

このワイナリーに、ベースと呼べるワインは無いのですが、一応一番生産量が多いのが
このワイン。(といっても5000本程度です。)
ステンレスタンクで醗酵&熟成。ディステーザのヴェルディッキオの特徴であるミネラルが
ストレートに伝わります。素直に「生牡蠣」が食べたくなる1本!!

テッレシルバーテ ヴェルディッキオ 2007    参考小売価格¥3,300-(税別)


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GLI  EREMI Verdicchio dei castelli di Jesi Classico Riserva 2006

こちらは、醗酵&熟成をトノー(500ℓのオーク樽)で行った上級レンジ。
樽内で18ヶ月、更に6ヶ月間の瓶熟をさせてから出荷されます。
バニラや蜂蜜、マーマレードのようなねっとり感がプラスされ、
豚やチキンなどのお肉料理にも充分合わせられると思います。

リ・エレミ ヴェルディッキオ リゼルヴァ  参考小売価格¥4500-(税別)


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NOCENZIO MarcheRosso IGT 2006


そしてこのワイナリーで唯一の赤ワイン。また、このヴェルディッキオ・カステッリディイェージにあるワイナリーの中でも赤ワインを造っているワイナリーは希少です。3種類の葡萄(サンジョベーゼ/モンテプルチアーノ/カベルネソービニヨン)から、僅かに1200本程度の生産です。
1年落ちのバリック(225ℓのオーク樽)を使ったフルボディの赤ワイン。
コチラのワインは牛肉の煮込み料理や、シチューと合わせたいですね。

ノチェンツィオ マルケロッソ IGT 2006    参考小売価格¥4800-(税別)

このほかに、更にレアなワインが2種類到着予定!!

※新入荷シリーズは、東京港に入港。今週末にリリース予定です!!
た~のしみ~!!
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  1. 2008/11/25(火) 12:41:17|
  2. 営業
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関西出張の最後に・・・

今回の関西出張の最終日のランチに
行って参りました。


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http://www.ponte-vecchio.co.jp/

あえて、写真は控えましたが、お料理のクオリティーの高さは流石でした!!

繊細なお料理達にこのワインが、非常に合っていましたよ!
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あ、ドルチェだけは撮りました。
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ビアンコマンジャーレ&ソルベ

ご馳走様でした。

  1. 2008/11/22(土) 22:23:35|
  2. 営業
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■今年最後の?関西出張

今週は、おそらく今年最後の関西出張に行ってきました。
17日は、兵庫県芦屋市にある、
ワインハウス センチュリーさん
関西圏一の高級住宅地芦屋にあるショップです。今回は、スタッフの方と
アルトリヴェッロのワインを試飲しながら商品を説明するという企画で、
お店の近くの
トラットリア ガミーラさんで行いました。
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アルトリヴェッロのワイン10種を食事をしながら試飲し、私がいろいろと商品説明。
お店の皆さんの感想を聞きながら、いろいろと勉強になりました。
試飲会の雰囲気とは違い、ゆっくりとワインの良さを発見できるのも良い点ですね。
お店の皆様とも親睦を深められ、非常に有意義な時間でした。


翌18日は、紅葉が始まりつつある京都へ移動。
こちらもワインを扱っていただいている
ワイン・グロッサリーさんと飲食店さんの同行営業。
世の中は、ボジョレーヌーヴォー解禁前で、ワインショップの皆様は
お忙しい時期なのですが、わがままを言って申し訳ありませんでした。
5件ほどの営業を回り、大阪・北新地へ戻りました。
大阪はものすごく冷え込んできまして。。。。
おなじみAMANGIAさんに遅い夜ご飯を。。。
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シェフに「たっぷり野菜が食べたい!」と言ったところ、こんなにたっぷりな野菜たちが。。
いつも有難うございます。

19日(木)は、アルトリヴェッロの新着試飲会をAMANGIAさんをお借りして行いました。
サム~い1日でしたが、多くの飲食店さまにお越しいただき有難うございます。
写真が無くて申し訳ありません。
この日の夜は、南船場の
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BAR PIANOPIANOさんのリニューアルレセプションということで
急遽駆けつけました。多くのお客様で賑わっておりました。
改めて、食事にということで、こちらの肥後橋にある本店。
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ピアノピアーノさんでお食事。
思い返せば、1年前にこのお店で、関西のアルトリヴェッロのお披露目をしたんだなあ
と思い返しました。
http://altolivello.blog33.fc2.com/blog-entry-2.html
相変わらず美味しいお料理で、大満足でした
  1. 2008/11/22(土) 22:14:24|
  2. 営業
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【秋の新商品情報】その2

新商品第2弾です。
引き続き、サルディニアのカンティーナ・デイッダより

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゛BAGUAS" VERMENTINO DI SARDEGNA 2007 

ミネラル感たっぷりのヴェルメンティーノをステンレスで仕上げたワイン。
レモンのようなさわやかでフレッシュな酸味が特徴で
当然ですが、海の幸との相性はバッチリです。
こちらも年産は10,000本程度です。

゛バグアス"ヴェルメンティーノ ディ サルディニア 2007 /カンティーナ・デイッダ
                             参考小売価格 ¥2800-(税別)


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゛ARCAIS″CANNONAU DI SARDEGNA 2005 

こちらもサルディニアの土着葡萄であるカンノナウを用いた個性的なワインです。
サルディニアではたくさんのカンノナウが造られており、生産地やワイナリーによって
タイプもいろいろです。
コチラのアルカイスは、ステンレスタンクで仕上げて葡萄の個性がそのまま
伝わってきます。チェリーなどの赤い果実と共に、ハーブの香りが高く、
食欲をそそります。中程度の重さで、飲み飽きしないタイプ。
羊と合わせたいところですが、普通に焼肉とか、海老チリなんかでも
美味しいと思います。

゛アルカイス″カンノナウ ディ サルディニア 2005/カンティーナ・デイッダ
                       参考小売価格 ¥2800-(税別)


以上、今日はサルディニア/カンティーナ・デイッダの2品のご案内でした。
どちらも発売は11月末から
  1. 2008/11/17(月) 11:42:52|
  2. 営業
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【秋の新商品情報】その1

アルトリヴェッロでは2年目の年末を迎えるにあたり、約10アイテムの新商品を投入します。
11月末にコンテナが日本上陸いたしますので、それまでに少しずつ新顔をご紹介いたします。
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まず最初はスパークリングワインのご紹介

゛MARZANI" METODO CLASSICO SPUMANTE/CANTINA DEIDDA (SARDIGNA)
この年末の目玉と言っても良いこのワイン。アルトリヴェッロ初のサルディニアのワイナリー、
カンティーナデイッダ社は、サルディニア島西部、オリスターノに程近いシマズィスという
場所にあります。
オリスターノは個性的な白ワイン「ヴェルナッチャ ディ オリスターノ」で有名ですが、
このワイナリーの自慢はスプマンテ。
ヴェルナッチャとヌラグスという土着葡萄を使って、メトドクラシコ(シャンパーニュ方式)で
スパークリングワインを造ります。イタリアではメトドクラシコで作られるスプマンテは
それほど多くありません。(フランチャコルタやトレントのフェラーリ等が有名ですね。)
しかもサルディニア島で作られているメトドクラシコは、私も初めて聞きました。

味わいは土着葡萄の個性的な要素と、泡立ちの優しさが調和したワイン。と言いますか。
色調も濃く、しっかりと辛口で、濃厚な印象のワインです。
しかし泡の立ちは瓶詰め後24ヶ月の熟成をさせるので、非常に滑らかで細かく、
上品さが感じられます。

このワイナリー、小規模ゆえほとんどの工程は手作業で行われており、シャンパーニュ製法の
肯定の一つであるルミアージュ(動瓶)も、オーナーのジャンピエロ・デイッダさん自ら
行っています。
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マルツァーニ メトドクラシコスプマンテ/カンティーナ デイッダ 参考小売価格 ¥3900-(税別)
入荷は11月末予定
  1. 2008/11/11(火) 12:14:47|
  2. ワイン
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■イタリアワインと和食の会 ~冬の陣~

受付は終了いたしました。



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ワイン会のお知らせです。
8月におこなわれた酣でのワイン会 「イタリアワインと和食の会 ~夏の陣~」の第2弾
今回は冬の和素材とイタリアワインを合わせてみたいと思います。
日本初上陸の新規ワイナリーの物もお出しできる予定。
皆様お誘い合わせの上、ご参加ください。


日時:11月30日(日) 14:00スタート 17:00終了
場所:目黒 酣(takenawa)
 品川区上大崎3-3-1 B1
ご予約:03(34441)6181
定員:20名様
会費:¥10000
http://atcf.jp/takenawa/
  1. 2008/11/10(月) 10:44:12|
  2. レストラン
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狸の洞窟

日曜日に、横浜・港北区にある「狸の洞窟」さんに伺いました。
カウンター8席の小さなお店ですが、イタリアワインのリスト数250種類!
オーナーの坂田さんは、96年にお店をオープンされたそうで、イタリアワイン暦は
30年とか。。。
今でこそ、イタリアワインを飲めるお店も増えたが、当時は本当に、入手するだけでも
一苦労だったそうです。

今日は8名で貸切状態。トレヴィーゾのピノグリージョ ロゼスプマンテから始まり、
最後はお客様持込のパレオロッソ2002年。
やはり、このクラスの2002ビンテージを飲むと、バッドビンテージとは全く思わない。
むしろ2003年のほうが、残念なワインに当たることは多い気がします。
まあ、生産者次第ですね。
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■お店のデータ
狸の洞窟
横浜市港北区高田東 3-2-8
TEL:045-543-0567
通常営業時間  
18:00~23:00(Last Order)
定休日  月曜・火曜
http://www.h4.dion.ne.jp/~tanukuma/index.html
  1. 2008/11/04(火) 18:55:31|
  2. レストラン
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