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ALTOLIVELLO スタッフBLOG

イタリアワイン専門インポーターALTOLIVELLOスタッフの日々の日常を綴るBLOGです。皆様に美味しいイタリアワインを飲んでいただく機会を増やすべく、日々営業中!

◆JOB OFFER 2022

JOB OFFER
◆求人情報

15年目を迎えるアルトリヴェッロでは
一緒に働く仲間を募集します。
時代も随分変わってきました。いろいろな働き方が有りますので、
会社も柔軟に合わせていきたいと思います。

職種:営業職
年齢:30歳くらいまで
学歴:不問
職歴:不問
語学:必須ではないですが勉強は必要です。
PCスキル:必須ではないですが勉強は必要です。

勤務地:東京本社・大阪・自宅ベースなどなど
勤務業態:正社員/パートタイマー/フリー/etc
条件:イタリアワインが好きな方
    人を楽しませることが出来る方
    向上することを忘れない方

給与条件:勤務体系・内容により異なります。

※ご興味ある方、一度ご連絡ください。
株式会社アルトリヴェッロ 03-5428-3131

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  1. 2022/07/12(火) 18:12:42|
  2. ALTOLIVELLO
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◆新入荷情報 トスカーナの新星 MITICAIA BATAVIGNA

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◆新入荷情報 トスカーナの新星 MITICAIA BATAVIGNA


今回は、BIGなワインのご紹介です。
前回BLOGでご紹介させていただいたモンタルチーノのPIANCORNELLOが
伝統と土地のワインなのに対して、今回のワインは土地と人間のワイン。とでも言いましょうか。
まさに彗星のように現れた、ボルゲリのスターワインです。

バルバラ=タンブリーニ
この名前を聞いてピンとくる方は少ないと思いますが、現在のイタリアワイン界では非常に名の通った方です。
トスカーナ生まれの女性醸造家エノロガで、スヴェレートのグアルド デル レをはじめ、トスカーナを中心に
イタリア中のワイナリーの醸造を担っています。
スターエノロゴ、一時期イタリアでも数十人の名前が挙がったと思いますが、その中でも
女性はかなり少なく、イタリア国内でも注目を集めています。
2019年には、ジャコモタキス アワードを受賞し、名実ともにイタリアを代表する醸造家となりました。

そんなバルバラ女史が、自分のワイン人生の一つのけじめとして、一つのプロジェクトをスタートしました。
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BATAVIGNA
ボルゲリDOPのエリアで古くから信頼する農家の畑を使わせてもらい、バルバラの師である、
あのヴィットリオーフィオーレ氏と、バルバラのチームが畑の管理を。
バルバラ自らが醸造を管理し、1本のワインのみを作り上げます。
その名もMITICAIA
神話
をイメージしたこのワインは
メルロ カベルネフラン カベルネソーヴィニヨン プティヴェルドのブレンドで、
重厚なワインながら、バルバラのキャラクターをイメージさせるフレッシュさと優しさも兼ね揃えます。
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2013年の初リリースから、イタリアでは非常に評価が高く
BIBENDA2017で5Grappori
VITAE2018で4VITI


と、それぞれ最高評価を受けています。

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ワインの説明
MITICAIA IGT TOSCANA BATAVIGNA

畑はボルゲリDOP エリアの古くからの友人の葡萄農家を借り、自分たちのスタッフで管理。
樹齢15 ~ 20 年。4 種類それぞれの品種ごとに収穫。
主発酵はステンレスタンクで
熟成は約15 ケ月新樽バリック。後瓶熟

●品種構成
2013/ メルロ、カベルネフラン、
  カベルネソーヴィニヨン、プティヴェルド各25%

2015/ メルロ、カベルネフラン 各30%
  カベルネソーヴィニヨン、プティヴェルド各20%

2013 参考小売価格 18,000 入荷数360本 750ml×6本木箱
2015 参考小売価格 16,000 入荷数240本 750ml×6本木箱

各ヴィンテージ入荷数が限られております。
お問い合わせはお早めに各担当までお願いいたします。


※エティケッタに掛かれたバルバラからのメッセージ

nero(黒) buio(闇) vaio(灰)
notte(夜)scuro( 暗)
当初私はこれらに近い多くの言葉からこのワインの
名前を考えていました。
色調の強さと密度のファーストインパクト。
この前奏曲から爆発的な香り、そして一貫性のある
味わいへと繋がっていく。
しかし、私はこのワインをMITICAIA と名付けようと
思います。なぜなら、まるで神話(MITO)のよう
に夢が実現し、イタリアワインの素晴らしい
世界での長年の取り組みが達成され、多くの満足と、
専門家としての願いが叶ったからです。



※バルバラ=タンブリーニが醸造に携わるワイナリー
CÀ DU FERRÀ(LUGURIA)
Cecilia(TOSCAN ELBA))
CORTEDOMINA(TOSCANA)
GUALDO DEL RE(TOSCANA)
La Corsa(TOSCANA)
Podere le Poggiarelle(TOSCANA)
LE REGGE(TOSCANA)
PietraNova(TOSCANA)
Podere Ristella(TOSCANA)
VILLACOSMIANA(TOSCANA)
VIGNAMAGGIO(TOSCANA)
VIGNANO(TOSCANA)
Duca di Salaparuta(SICILIA)
TRIACCA




  1. 2022/08/20(土) 15:23:19|
  2. ワイン
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15年目の挑戦 MONTALCINO PIANCOLNELLO

新規扱いワイナリー PIANCORNELLO MONTALCINO TOSCANA

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BLOGのUPも久しぶりですが、新規ワイナリーのご紹介も久しぶりです。ALTOLIVELLO伊東です。
4月10日から開催されたVILITALY2022に、3年ぶりに参加してきました。
イタリアもまだまだ感染者は減らない状況ですが、その中でも少しずつ、通常の生活に戻りつつあります。
VINITALYの後、新規に扱うMONTACINO PIANCORNELLOを初訪問してきました。
私にとって、モンタルチーノは18年ぶりの訪問です。

モンタルチーノ最南端、オルチャ渓谷に近い、サン タンジェロ イン コッレと
カステルヌオーヴォ デッラバーテの間に位置するPIANCORNELLO 農園。
1700 年代から続く農園を、現オーナー、クラウディオの祖父が1950 年に購入。
葡萄栽培を始めました。2 代目は長女がシロ・パチェンティへ、
三女はアゴスティーナ・ピエリへと嫁ぎ、土地の分割がされたものの、次女が
ピアンコルネッロを相続しました。その息子であるクラウディオは、薬学部を
出たにもかかわらず、ワイン造りへの意志を固め、1990 年代から、
自社の葡萄で醸造、ボトリングを始めます。

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星印の場所、モンタルチーノ南端に位置します。

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お昼過ぎに到着すると、「まあ、兎に角プランツォを一緒にしよう。」ということで、
オーナーのクラウディオ、奥さんのシルヴァーナ。パドヴァの大学に通う長女のエンマ、12歳のカテリーナ
犬のザラ、多くの猫ちゃんで歓迎してくれます。



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最近のワイナリーでは結構見なくなった、「食べなさい、食べなさい」攻撃です(^^♪
シッルヴァーナさんお手製のラザーニャと、炭で焼いたキアーナのビステッカ。
ランチなのに、すでに満腹決定です。


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ワインのラインナップは全部で6種類。

1.トスカーナロッソIGP カンポアッラマッキア
2.ロッソディモンタルチーノDOP
3.ブルネッロ ディ モンタルチーノDOCG
4.ブルネッロ ディ モンタルチーノリゼルヴァDOCG
5.トスカーナロッソIGP ペル エンマ(チリエジョーロ100%)
6.トスカーナロッソIGP ペル カテリーナ(コロリーノ100%)

少量作るチリエジョーロとコロリーノは、娘の名前がついています。


どのワインも共通して瑞々しさと、心地よい酸を感じます。
ブルネッロというと、どうしても重たい味わいのイメージが有りますが、今回も昼食と合わせて
全く問題ない心地よさでした。
果実味と奇麗な酸が織りなす味わいの構成は、品が良く、飲み飽きしないイメージです。

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畑は全て有機栽培。訪問した時は、列と列の間に豆類と、辛子の花が植えられていました。
この後、これらを土に埋め、窒素を土の中に含ませます。

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粘土が少なく、堆積岩と砂質が多いこの地域ですが、平均気温が高く、一年中風が
吹くため、病気が少なく、熟成も北側に比べると2 週間ほど早く進むそうです。
現在、畑は13ha を所有。その他、コロリーノとチリエジョーロを少量栽培しています。2012 年にビオロジック認証を獲得。
ビオデナミの考え方も一部は取り入れていますが、月の動きは参考にするものの、
天体の全ての動きは関与しない。と、独特の考えを持ち合わせているようです。

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カンティーナは非常にシンプル。
IGPのワインはステンレスタンクで。DOPとDOCGのワインはガラスコーティングされたセメントタンクで
発酵されます。1997年から発酵にイーストは使わず。
スターターを作って、自然な発酵を行います。
「むしろ、イーストを使わない方が発酵はうまくいく。栄養剤や余計なものを足さなくても温度管理と最低限のケアをしてあげれば
奇麗に発酵するよ」と、クラウディオさん。
そうはいっても、このやり方で、奇麗なワインが出来ないことが多いのですが、、、
いかに、畑での仕事を丁寧に行い、最高の葡萄を作っている。という事が感じられる瞬間でした。

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プランツォからはじまり、試飲、畑の見学、カンティーナの説明。
ワインもお話の内容も、非常に興味深いものが多く、気付けば17:00近くになっていました。
50年の歴史があるこの地域を代表するワイナリー、今回初めて日本に上陸します。
是非、お試しください!


ワインのラインアップは、こちらから!!
http://www.altolivello.jp/pdf/Piancornello2022.pdf



  1. 2022/04/19(火) 23:27:35|
  2. 輸入
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CHARITY ROSE 2021 に関しての重要なご報告

◆CHARITY ROSE 2021 に関しての重要なご報告◆

11年目を迎えたCHARITY ROSE
コロナ禍でも細々と、継続して参りましたが、今日は顧客の皆様へ、重要なご報告です。
まず、2021年1月から8月までのロゼワインの売り上げから、

¥151,973-

を、公益財団法人みちのく未来基金様へ寄付させていただきました。
ロゼワインのご購入を頂きました皆様へ、ご報告と、御礼を申し上げます。

そして、今回の寄付をもちまして、みちのく未来基金様を通じての
東日本大震災、震災遺児の皆様への進学支援を終了させていただきます。
今年の頭に、あと10年は続けていきたい。と表明したばかりなのですが、
みちのく未来基金様より、今年までの寄付額で、登録している支援対象者の
支援金が、賄えることが分かった。とのご連絡を頂きました。
公益財団法人という性格上、必要以上に集まってしまったお金は、国庫に
返納しなければならない。という決まりがあるそうで、今回の寄付での終了となりました。

2011年の震災後の炊き出し支援から始まったチャリティロゼ。
弊社を通じての寄付額は約200万円
総額で44億円の寄付が集まり、1,400名の子供たちの進学に充てられるそうです。
未来の大切な人材に少しでも投資できたこと。
そして、このチャリティーロゼを切っ掛けに、ロゼワインを飲み始めてくれた方も何人もいらっしゃいます。
10年前は、「ロゼワインはなかなか出なくてねえ。。。」という言葉も、挨拶代わりのように聞きましたが、
今となっては、大抵のレストランでロゼワインが楽しめます。
いろいろなものを繋いでくれたロゼワインに、そして、支えてくださった皆様に感謝いたします。

しかし、東日本大震災、その後に起きた熊本・大分、北海道胆振の震災をはじめ、
毎年のように発生する豪雨、水害など、自然災害による被災者。そして、Covid-19による
経済弱者など、国内にもまだまだ支援を必要としている方がたくさんいらっしゃいます。

CHARITY ROSEは、ここで一区切りにいたしますが、ワインを通じて何か少しでも
繋がっていける活動を今後も模索していきたいと思います。

皆様にも、今後もご協力いただきたく、引き続き、よろしくお願いいたします。

株式会社アルトリヴェッロ  代表取締役 伊東 長敏

みちのく未来基金
http://michinoku-mirai.org/


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  1. 2021/11/09(火) 16:56:43|
  2. ALTOLIVELLO
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BORSA VINI 2021 出展のお知らせ

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BORSA VINI 2021 出展のお知らせ

BLOGに更新する内容もないまま10月に突入してしまいましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
久しぶりに展示会のお知らせです。
10月25日‐26日にホテル雅叙園東京で、BOSRSA VINI2021が開催されます。
イタリアから35ワイナリーが出展。約100種類のワインが試飲出来る商談会です。
今回、このBORSA VINIに、弊社輸入の
LE MANZANE/FOSSOCORNOの2ワイナリーが出展いたします。
生産者の来日はかないませんが、ALTOLIVELLOスタッフが会場でお待ちしております。

10月25日(月)
10月26日(火)
※両日とも3部制

会場: ホテル雅叙園東京  2階 舞扇


商談会に参加ご希望の方は、必ず、下記のリンクからエントリーをお願いいたします。
https://www.ice-tokyo.or.jp/event-category1/%e3%82%a4%e3%82%bf%e3%83%aa%e3%82%a2%e3%83%af%e3%82%a4%e3%83%b3%e8%a9%a6%e9%a3%b2%e4%bc%9aborsa-vini-2021

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  1. 2021/10/06(水) 16:00:02|
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