ALTOLIVELLO スタッフBLOG

イタリアワイン専門インポーターALTOLIVELLOスタッフの日々の日常を綴るBLOGです。皆様に美味しいイタリアワインを飲んでいただく機会を増やすべく、日々営業中!

お盆はモンキエロで!


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いよいよ夏本番!
既に真夏の様相を呈している東京(今日は雨模様)ですが、
暑い暑い日本の夏に合わせてロエロの若大将フランチェスコのモンキエロ=カルボーネから4アイテム到着しました!

まずは、夏と言えばすっかりお馴染み夏モンキエロの2アイテム!
既に出荷開始しておりますが改めてアイテムの確認を!

LANGHE FAVORITA 2016
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品種:ファヴォリータ100%
限定900本

GAVI DEL COMUNE GAVI 2016
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品種:コルテーゼ100%
限定1800本

※夏モンキエロ2アイテムとも半分以上出荷しています!無くなり次第今年分は終了になるのでご注意ください!

そして、毎年人気すぎて早々に欠品してしまいご迷惑お掛けしてしまうアイテム(汗
LANGHE BIANCO TAMALDI 2016
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品種:シャルドネ70%、ソーヴィニヨン30%
今年は皆さまのご要望が多かったので少し早めの入荷!
縦長になった新エチケッタに変更しています!

最後に
密かに始まりあっという間に売り切れてしまった通称モモモンも新ヴィンテージが限定で入荷しました!
MONCHIERO ROSATO 
VINO ROSATO-1
品種:バルベーラ50%、ネッビオーロ50
限定600本

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今年のお盆はモンキエロで決まりです!

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  1. 2017/07/26(水) 15:18:54|
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試飲会のお知らせ!

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こんにちは!最近色々風貌が変わってびっくりされたり、
気づかれないときもある内勤図師です。

6月も半分近く過ぎて梅雨でジメジメしてくるシーズンに入ってきましたね。

今日はアルトリヴェッロ主催単独試飲会のお知らせです。

来週から7月にかけて
今年も年末に届きますバイオーダーアイテム・グアルド・デル・レの4アイテム、
そして、いよいよ正式スタート!ファットリア・オルマンニの全アイテム、
大人気夏モンキエロ、ガヴィ&ファヴォリータなど
盛りだくさんの内容でお待ちしております。

日程、会場などの詳細は以下です。
※業務向けの試飲会となります。一般のお客様のご来場はご遠慮ください。
※名刺を1枚お持ちください。

6月22日 木曜日 下京区 ヴィーノ・ガッポ 
14:00~16:30 最終受付16:00
申込用紙

6月29日 木曜日 すすきの カンティネッタ サリュ
14:00~16:30
申込用紙

7月4日 火曜日 表参道 LA FIORITA ※事前申込制
14:00~17:00 最終受付16:30
※東京試飲会は事前申込制です。
前日までの申し込みがない方は入場料として500円頂きます。
申込用紙

7月6日 木曜日 北浜 ジョカーレ・デル・ヴィーノ 
13:30~17:00 最終受付16:30
申込用紙

7月12日 水曜日 栄 ロジョック
13:00~16:00 最終受付16:00 16:30頃最終とさせていただきます。
申込用紙

東京以外の試飲会も資料の準備などの為にエントリーお願いいたします!

会場で皆さんのお越しを社員一同お待ちしております!

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  1. 2017/06/13(火) 16:43:46|
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【新規取扱】Fattoria Ormanni【Chianti Classico】


外回りをしていてもジャケットが邪魔になる季節になって参りました。
こう暑くなってくるとあちこちで『ビアガーデン、今年も始まります!』的な広告が出てくるようになりますが、
この6月1日からの酒税法などの法令改正によりビールはじめ酒類全般の過度の安売りが制限されるようになります。
これが酒販業界にどのように影響してくるのか、ワインを生業としている我々としてはしっかり動向を見ていきたいと思います。

さて、そんなニュースも飛び交う中、弊社と致しましてはトスカーナ・キアンティクラシコの造り手
『Fattoria Ormanni-ファットリア オルマンニ-』の取り扱いを開始しました!(唐突)
一部の方には先行案内としてご紹介しておりましたが、しっかりとした量が入港しましたので正式販売開始となります!
今日はそのオルマンニはどのような生産者・ワインなのか詳しくご紹介します!


<以下、弊社資料から抜粋>

FATTORIA ORMANNI
- ジュリオ ガンベッリの意志が宿ったキアンティクラシコ-


1. 地域を知る
 トスカーナのみならずイタリア国内外でもその名が知られるようになったキアンティクラシコ。
気候、土壌、そして標高が異なるという特性により、生産されるワインは同じサンジョヴェーゼから造られるものでも非常にバリエーションに富んでいる。
気候は大陸性で、冬は寒く( 冬季の平均気温は4 ~ 5 度)、夏は非常に乾燥して熱くなり、気温が35℃を越えることがある。
標高は丘陵地帯では250m ~ 600m、山岳地帯は800m で昼夜の寒暖差がある。
年間降雨量は約700 ~ 800mm で主に冬前と春に雨が降る事が多い。キアンティクラシコを語るに外せない地形は豊富なキャラクターを持ち、ワインにそれぞれの個性を与える。
サンカッシャ-ノバルディペサ地区は泥灰質を基盤とした土壌が多く、グレーヴェインキアンティ及びそれより標高の低い一帯では粘土質石灰岩、モンティデルキアンティの尾根部分は主に砂岩石からなる石灰質砂岩、南中央部では石灰岩の石が多く、そしてカステルヌオーヴォベラルデンガの広範囲では凝灰岩が多く見つかる。
 その中で、ファットリアオルマンニが所有するおよそ60ha の葡萄畑は、西部のポッジボンシとバルベリーノヴァルデルサにまたがっており、基本的にはガレストロ(※)をメインの土壌としている。
知る人ぞ知るキアンティクラシコのエリアを代表する土壌構成であり、オルマンニのワインを語る上では欠かせない1つのキーワードとなる。
※ガレストロ: 白亜紀の有機物に乏しく、岩石に富んだキアンティクラシコ地域の典型となる土壌。

2. 生産者を知る
 オルマンニの歴史は古く13 世紀にまで遡る。当初はオルマンニ家によって所有されていたが、その後戦争に負けフィレンツェを追放される。その後、スカラッティ家・メディチ家を経て1818 年に現在のブリーニ家の所有になる。現在のカンティーナは1914 年に造られたもので、バリカイア( 木樽の貯蔵庫) に至っては17 世紀にできたものとされている。
現在のオーナーはブリーニ家五代目当主パオロ=ブリーニ氏。同氏は1960 年代からサンジョヴェーゼの巨匠と謳われたジュリオ=ガンベッリ氏をコンサルタントとして迎え入れ、トスカーナワインの代名詞とも言えるサンジョヴェーゼにフォーカスしたワイン造
りを進めていく。
ジュリオ=ガンベッリ氏が何故サンジョヴェーゼの巨匠と言われるようになったのか。
それは絶対的な試飲能力にある。彼は1つのサンジョヴェーゼのワインを試飲することで生産者・ヴィンテージだけでなく畑の位置なども特定することができたという。故に同氏は『サンジョヴェーゼの生育に適した畑』を培ってきた経験、その天才的な感覚から
見分けることができた。コンサルタントエノロゴとして手掛けたワイナリーは数知れず、モンテヴェルティーネ、ポッジョディソット、カーゼバッセなどはあまりにも有名である。
そんなジュリオ=ガンベッリ氏が目を付けたのがオルマンニの畑。バルベリーノヴァルデルサ側の畑は、アルベレーゼガレストロで白い岩石がゴロゴロとしている標高350m。現在では樹齢40 年のアルベレッロのサンジョヴェーゼを中心にワインの生産している。90 年代のスーパータスカンブームからは完全に距離を置き、地道なワイン造りを進めるが、正式なアグロノモがおらずポテンシャルを持つ畑をうまく表現できずにいた。2009 年、そこに加入したのがカステリーナインキアンティ・サンファビアーノカルチナイアのディレクターであったロッコ=ジョルジョ氏。彼はその畑のポテンシャルを活かすため手の行き届いた手入れはもちろん、積極的な畑の植え替え、圧倒的な収量制限を行い現在では60ha もの広大な畑から16 万本のワインを生産している。
2012 年ジュリオ氏は病を患いこの世を去ったが、生前最後にロッコ氏にこう言い残したという。
『オルマンニは凄くポテンシャルのある畑だけど、そのポテンシャルを発揮させることができる責任者が今までいなかった。ロッコが来てそれを形にしてほしい。』
現在はジュリオ氏の一番弟子であるパオロ=サルヴィ氏がコンサルタントエノロゴとして就任し、ロッコ氏と共に畑及び醸造面双方の改革に取り組んでいる。ジュリオ=ガンベッリ氏の意志を受け継ぐもの同士によって眠れる畑から世界を揺るがすワインの誕生も近い。


3. ワインを知る

CHIANTI CLASSICO
SANGIOVESE 95% CANAIOLO5%
参考上代:3,000 円
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バルベリーノヴァルデルサの平均樹齢40 年のブドウを選抜。
ステンレスタンクでの発酵、大樽(1800ℓ) と2,3 回落ちのバリックで12 ヵ月熟成。
鮮やかなルビーレッド。赤系果実のフルーティーな香りの中にジャムのような甘いニュアン
スも。フレッシュで伸びやかな酸と果実味、こなれたタンニンが合わさりバランスの取れた
飲み口。クラシカルなスタイルのキアンティクラシコ。

CHIANTI CLASSICO RISERVA” BORRO DEL DIAVOLO”
SANGIOVESE100%
参考上代:4,500 円
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オルマンニが所有する最高条件の畑『ボッロデルディアボロ』『モンティニャーノ』の2つ
から収穫したブドウを使用。ステンレスタンクで醗酵。新樽は一切使用せず、2 回、3 回目
のバリックで12 ヵ月熟成。その後セメントタンクで落ち着かせたのち、瓶熟を行う。
落ち着きのある色合い、プラムや熟成バルサミコなどの複雑性に富んだ香り。
しなやかな酸がタンニンと混ざり合い、しっかりとした余韻の長さも感じる。

CHIANTI CLASSICO GRAN SELEZIONE
SANGIOVESE100%
参考上代:7,000 円
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『ボッロデルディアボロ』『モンティニャーノ』及び、オルマンニが所有する最古の畑
『マリア-タ』より長期熟成に向いたブドウのみを使用する。樽からの過度の抽出を抑える
ため、リゼルヴァ同様バリックは新樽を使用せず12 ヵ月熟成。残りの期間はセメントタン
クと瓶詰後に熟成。色合いはややガーネット、華やか且つ高級感のある香り。酸度をしっか
りと保っており、ボリュームに頼らず上品な質感がワインのレベルの高さを感じさせる。

JULIUS
SANGIOVESE60% MERLOT30% SYRAH10%
参考上代:4,800 円
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ジュリオ=ガンベッリ氏に敬意を表し、同氏の名を冠したスーパータスカン。
濃いルビーレッド、ダイレクトな果実のアタックとスパイシーなニュアンス。柔かさと奥深
さを兼ね備えた完成度の高い1 本。ワイナリーがコンセプトに掲げる
トスカーナの地場品種にフォーカスしたDOCG レンジとは一線をがしたセパージュだが、
バランスのとれた気品のある酒質から『オルマンニらしさ』を感じることができる。

CANAIOLO
CANAIOLO100%
参考上代:3,000 円
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カナイオーロはキャンティで何世紀にもわたって使用されている古代エトルリアのブドウ。
本来はサンジョヴェーゼの硬さを柔かくするために補助品種の役割として使用されることが
多いが、オルマンニでは2012 年から試験的に単一での醸造を行っている。
色鮮やかな明るいルビーレッド。甘酸っぱいチェリーやキイチゴのような香り。
ハツラツとした酸と果実感が特徴の1 本。



クラシカルな一面を持ちつつ、秘めたるポテンシャルを持つキアンティクラシコ。
是非一度お試しください!

  1. 2017/06/01(木) 17:57:31|
  2. ワイン
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ゴールデンウイーク営業予定

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ゴールデンウイークの営業予定のお知らせです。

今年は29日、30日の土日の後、
5月1日、2日と平日を挟みそこから5連休となります。

従いまして、
連休の始めの前、4月28日(金)と
谷間にあたる5月1日(月)、2日(火)は運送会社に大変混雑が予想されます。


ですのでできる限り4月27日(木)午前中までご注文いただきますようお願い致します。

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ゴールデンウィーク後は5月8日(月)より出荷可能になります。


  1. 2017/05/07(日) 16:55:44|
  2. ALTOLIVELLO
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VINITALY 2017 PHOTO大集合

VINITALY 2017

今年もいろいろと発見がありました。
1軒ずつの報告はキリが無いので、写真だけでもUPします。

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初日の開場前の大混雑。ここからエントリーまで20分くらい待たされます。(笑)
大混雑の中でもタバコ吸っているアンちゃんとか居て、本当に困ります。

【FOSSO CORNO】
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CIMA BIANCAとCIMA ROSAはエチケッタ変更。フクロウのトレードマークは健在です。
そしてFOSSO CORNO RISERVAも初のエチケッタ変更。これは、賛否両論でしょうけどね。笑




【MONCHIERO CARBONE】

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ENOGEAのROERO版を広げて自慢する、ロエロ協会長のフランチェスコ。
レグレット、ペリーザは、次ヴィンテージから斬新ななデザインに



【TENUTE FERROCINTO】
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今年はFERROCINTO&ALTOLIVELLO 10周年記念 秋にプロモーション予定です!

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POLLINO DOP テッレ ディ コセンツァのボトルは、少しシックなイメージに



【MASSIMO ALESSANDRI】
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リグーリア マッシモ アレッサンドリは、ベースのイメージを一新。
そして、PIGATOのパッシートNicolaも素敵です。Massimoの奥さんの名前から取っています。



【IL MONTU'】
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ブース出展の無いイル・モントゥ醸造家に変更が有り、新しい醸造家のクラウディオさん(左)
タンクからのサンプルを沢山試飲用に持ってきてくれました。
モントゥは、今後、綺麗な味わいのワインに変わっていくと思います。



【STRASSERHOF】
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北の貴公子ハンネンス王子。2016のEISACKTALERもイケてます!


【KELLEREI GRIES】
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ちょっと見慣れないワインが有りますね。この辺はシークレットで。


【TERCIC】
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コッリオの天使、今年も白を含めてしっかりした酸と骨格。
メルロSEMEもイケてます!



【CANTINE FARRO】
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ナポリのビリキーノ、ミケーレ氏のカンピ・フレグレイ。
「俺は、次はいつ日本に行けるんだ???」を繰り返すので、写真は割愛(笑)

【LA DISTESA】

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個性派コッラード氏のディステーザ。
2016のシルヴァーテは、ヴォリュームしっかりで良い感じ。ロゼのMetticioも美味しい。




【SCILIO】



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エトナのシリオも、2015-2016は安定しています。ALTAQUOTAは2013/2014リリースされません!

【PECCHENINO】

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ドリアーニのペッケニーノ兄弟そろい踏み。
メトドクラシコは今回初輸入が決定。超辛口のBRUT ZEROです!

【TERRE DI MARIAPIA】
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人気急上昇のマリアピア。2016年のワインも素晴らしいです。


【FATTORIA ORMANNI】
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今年から正式に扱を開始するオルマンニ。
ディレクターのロッコ氏が、我々の為だけに、トスカーナからワインを持ってきてくれました。
旨みたっぷりのCHIANTICLASSICOです。

今回、SAN FABIANO CALCINAIA、CANTINA DEIDDAは、Vinitalyに残念ながら参加せず。
となったので、生産者には会えませんでした。
生産ブース以外にも、生産者協会のブースでも試飲しました。


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●PROSECCO DOCG協会



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●CAMPI FLEGREI協会



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●CHIANTICLASSICO協会

この他にも、扱い以外のワイナリー、新規の候補のワイナリーなど。。。。
4日間で、何百種類というワインを試飲して。
現地は基本値上げ傾向の昨今。日本で爆発的に伸びているワインも乏しい状況で、
一時期ほど、日本のインポーターが大事にされていないようにも感じますが。(笑)
日本の市場は粘り強く継続していくことをアピールして、何とか良い条件を考えてもらわないといけませんね。



  1. 2017/04/21(金) 20:15:30|
  2. giorgio
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